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ロス・ブラウン、F1のDRS廃止を望む。レース改善のため速度を犠牲にする考えも
2018年2月19日
F1でモータースポーツ担当マネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、将来マシンの開発が進み、最終的に“DRS”が不要な状態になることを望んでいるという。
ドラッグリダクションシステム(DRS)は、グランプリレースにおいてオーバーテイクのチャンスを増やすための人為的な手段として、2011年にF1に導入された。
ブラウンはDRSを支持してはいないが、中期的にはF1に存在することになるだろうと主張している。
「もはやDRSが不要だという段階までマシンが開発されることを期待している。しかしそれは近い将来のことではないだろう」とブラウンはBusiness Lifeに述べた。
ブラウンは、リバティが物事を正しい方へ変えようと検討する際は、細心の注意を払っていると語った。
「レースを改善する前に、何が起きているのかを徹底的に理解する必要がある。本能的な直感に従うこともできるが、今のマシンがどれだけ複雑極まりないかということを考えると、それでは不十分なのだ」とブラウンは話す。
昨年、F1は幅広のタイヤを備え、より大きなダウンフォースを生み出す新仕様のマシンを導入したが、ドライバーたちはたとえDRSの助けがあってもオーバーテイクが急激に一層難しくなったと不満を漏らした。
スピードを落とすことがより良いレースにつながるのであれば、そういった対策を採る必要もあるとブラウンは考えている。
「スピードは重要な役割を担っており、ファンは最速のマシンを見たがっている。だがレースをより良いものにする方法を考えるとしたら、私はスピードを多少犠牲にすることを厭わない」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


