2018年F1、多数のグランプリでセッションスタート時刻が変更か
2018年1月29日
2018年、多くのF1グランプリに関して決勝スタート時刻を従来より1時間10分遅らせることをF1商業権保有者リバティ・メディアが検討していることが分かった。
リバティ・メディアはテレビ視聴者の数を増やすため、一部グランプリのセッションのスケジュール変更を考えている。従来、ヨーロッパラウンドの決勝スタート時刻は基本的には14時だが、これが15時10分に変更されるかもしれない。10分は、番組においてレースの情報を伝えたり、CMを入れるためのものであるという。
リバティ・メディアは先週、放送局側との会合でこの案を示し、チーム側に対しても意見を求めたということだ。
決勝だけでなく、フリープラクティスと予選のスタート時刻も1時間早められる可能性がある。
現在のスポーティングレギュレーションでは、セッションの具体的な時刻は定められていない。規定には、金曜の2回のプラクティスセッションは最低2時間半以上間隔をおいて行うこと、決勝前日に1時間のプラクティスを行うこと、予選はFP3終了時から2時間以上経過後に行われることが示されている。
今年復活するフランスGPは、今回の案の対象外となっており、同GPの決勝はFIFAワールドカップの試合と重なるのを避けるため、16時スタートが予定されている。
なお、リバティ・メディアは、従来トワイライトレースとして行われているバーレーンGPに関し、アメリカでの放送時間を考慮して、スタートを2時間遅らせることを強く望んでいる。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


