F速

  • 会員登録
  • ログイン

フォード首脳、将来のF1参戦を否定せず。レギュレーション変更の動向に注目

2018年1月26日

 フォード・パフォーマンス・モータースポーツのグローバルディレクター、マーク・ラッシュブルックが、現状ではF1の参戦費用は高すぎるものの、レギュレーション変更によりこれが下げられるようであれば、参入する可能性があると示唆した。


 ラッシュブルックはF1のハイブリッド時代のテクノロジーに興味を持っていることを認め、もしF1がレース活動費を大幅に引き下げることに成功したなら、参入を具体的に検討したいとしている。


「ハイブリッドパワーはフォードにとって長期的に見て適していると思う」とラッシュブルックはAutocarに語った。


「従って、『F1に参入することはない』とは言わない。予算制限が導入されればなおさらだ」


 フォードがF1に参戦するにはバジェットキャップ制度の導入が不可欠だとラッシュブルックは考えている。一方で、コストが抑制の効かない状況になる可能性はあると見ており、その理由について彼は以下のように述べている。「F1でのコスト削減はすべて関連し合っている。ある分野で予算の上限を決めたら、(マニュファクチャラーは)その他の分野で予算を使うようになるだろう」


 フォードは1967年に伝説的なコスワースDFVエンジンに出資、このエンジンはF1において発展し、長期にわたって成功を収めた。


 2000年にフォードはスチュワート・グランプリチームを買収、2004年までジャガーの名の下でF1に参戦したが、その後レッドブルへとチームを売却した。


 フォード・モータースポーツは現在、WEC世界耐久選手権のLM-GTEプロクラスに参戦、WRC世界ラリー選手権には今年、2017年の王者Mスポーツとの関係を強化して関与する。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号