F速

  • 会員登録
  • ログイン

ルノーF1、2018年をチーム構築の最終段階と捉える。「マクラーレンと比較できるのは素晴らしい機会」

2018年1月22日

 ルノー・スポールF1チームのマネージングディレクターであるシリル・アビテブールは、2018年をチーム構築3年目にして最終段階の年であると捉えており、その後は優勝を目指すために次のレベルでレースをすると述べている。


 2015年のロータス買収後、ルノーはワークスチームとしてグランプリレースに返り咲くため、複数年にわたる計画に乗りだした。


 計画の第一段階は必然的に、チーム基盤の構築となった。アビテブールはこの段階は2018年に成果を結び、その後のルノーはより野心的な目標を定めるとしている。


「2017年は進展の年だったが、2018年も同様でなければならない。この1年もまた、進展と構築の年になる」とアビテブールは語る。


「今シーズン末までには、チームの構築段階は完了したと言えるようになりたい。この段階は2016年から2018年にかけての3年におよぶものだったが、次の段階ではトップチームに挑戦することになるだろう」


「すべてを完璧にはできないこと、物事には時間がかかるということを受け入れる必要があるが、それと同時に、我々が正しい軌道にいることを見せなければならない」


 レッドブルとマクラーレンという、ふたつの有名チームのエンジンサプライヤーとして、ルノーのF1における存在は大きくなっている。


 ルノーは、マクラーレンとのパートナーシップを自分たちの成果の明確な指標と見なしており、これが最終的にはチームで進行中の作業と、世界チャンピオンへの野望に寄与するだろうとアビテブールは考えている。


「責任は大きいが、素晴らしいチャンスでもある。我々はマクラーレンと比較されることになるだろう」


「これはまた、我々のマシンとドライバーをマクラーレンとの比較で評価し、組織の進展を見極めることができるようになるチャンスでもある。実のところ、最高のチームと仕事をすることはチャンスでもあるのだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号