最新記事
- キャデラックF1初のグランプリはペレスが16位...
- 無得点に終わったウイリアムズ「戦略自体はよ...
- アウディF1、デビュー戦でポイント獲得、ボル...
- 【F1オーストラリアGP決勝の要点】決断が遅い...
- 【ポイントランキング】2026年F1第1戦オース...
- ラッセル完勝、フェラーリは戦略に泣く。アス...
- 【正式結果】2026年F1第1戦オーストラリアGP...
- ピアストリが決勝前のグリッド試走でクラッシ...
- 「アウディ初予選でトップ10入りは全員の誇り...
- 「予想した順位とほぼ同じだった」「自分で自...
- 苛立つ様子を隠さないニューウェイ。アストン...
- 第4期に近い数の“優秀で適切な人材”を確保し...
【レースの焦点】表彰台の3人が見せた完成度の高いオーバーテイク/F1第17戦アメリカGP
2017年10月24日
コンサートに合わせて土曜日には異例のタイムスケジュールが採られたり、日曜のスタート前にはコースインを15分早めてドライバー紹介のイベントが行われたりと、新たな試みがなされたアメリカGP。
100%アメリカ的なイベントにはファンの間でも賛否両論が生まれたが、“主役”であるレースではスタートからゴールまで、随所で迫力ある接戦が繰り広げられる素晴らしい内容になった。
オーバーテイクが多いことで知られるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)はコース幅が広く、複数の走行ラインが可能なコーナーがいくつもある。トラックポジションを守るより“攻め”の作戦に挑戦できるサーキットなのだ。土曜夜から日曜午前中に降った雨によって路面がグリーンになったことも華やかなレースに貢献した。
1位ルイス・ハミルトン、2位セバスチャン・ベッテル、3位キミ・ライコネン──表彰台の3人が揃って見事なオーバーテイクを披露したレースは希少だ。
ポールポジションからのスタートしたハミルトンはベッテルに先行を許しても、焦る様子はまったく見せず、後方からライバルを観察した。
「3〜4周でマシンもタイヤも苦しみ始めた」と言うのは前をいくベッテル。
「高速コーナーが続くセクター1の後でDRS圏内に入るのは簡単なことじゃないのに、ルイスはいとも簡単に近づいてきた。単純に、彼がすごく速かったということだよ」
6周目のバックストレートでベッテルの左に並んだハミルトンは、ターン12で難なくフェラーリをかわしていった。
「セバスチャンが前にいる状態にわくわくした」と言うハミルトンは、初開催の2012年に優勝したレースを思い浮かべていた。
「あの年も、セバスチャンを捕えたのは今回と同じ、ターン12だった」
12年のマシンはマクラーレンで、相手はベッテルのレッドブル。オーバーテイクはアウトからしかけたものだったけれど……。
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



