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不運続きのリカルドにチーム代表がフォロー「今後は渡る道すべてが青信号になる」

2016年7月20日

 レッドブルの代表であるクリスチャン・ホーナーは、不運が続き結果が出ていないダニエル・リカルドに対し、幸運が舞い込んでくるだろうと語った。


 今シーズンのリカルドは、3回のピットストップの指示が結果的に表彰台を逃す原因となったスペインGPや、その2週間後にピットストップの遅れで優勝を失ったモナコGPなど、この序盤戦は不運続きのレースばかりとなった。先日のイギリスGPでも、ピットストップの最中にバーチャルセーフティーカーが導入され、セルジオ・ペレスの後ろになってしまい、上位グループに10秒以上遅れをとってしまった。


 現状、リカルドのここ4戦中3戦の獲得ポイントは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンを下回っている。しかしホーナーはリカルドに今後、幸運が訪れることを期待している。


「ダニエルは本当によくやってくれている。渡る道がすべて青信号になるように、これからの日曜日は、きっとレースの流れが彼に舞い降りてくるはずだ。レースは紆余曲折のスポーツだからね」


「ダニエルは優れたドライバーで、今シーズンすでにトップクラスのレース運びでそれを実証している。チームメイトより後ろでフィニッシュすることを望む者などいない。彼は前向きに対応してくれると思っているよ」


 ホーナーはフェルスタッペンとリカルドのライバル関係はチームにとって有益だと考えている。


「我々はふたりのトップドライバーを抱えている。彼らはお互いに切磋琢磨し、より良いレースを魅せている。とてもポジティブな関係で、お互いに悪意を持つことなどない。とても健全な状態だと思っている。チームの信頼は成長著しい。クルマがそれを証明している」



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


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