最新記事
- マクラーレンの激しいチームメイトバトルを制...
- 悲惨なホームGPのフェラーリ。ルクレールはク...
- 角田裕毅のF1スペインGP参戦が正式発表。代役...
- 角田裕毅への『処罰なし』の裁定にアウディが...
- ランド・ノリスが語る『LN4フュージョン』。...
- 角田裕毅の10位入賞が確定。正しかったグリッ...
- 【F1イタリアGP決勝の要点】惨敗のフェラーリ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第13戦イタリ...
- 歓喜の涙。アントネッリが19番手から母国初優...
- 【正式結果】2026年F1第13戦イタリアGP 決勝
- 「アルピーヌの直線スピードは際立っていた」...
- 「今日はチャンスがあるかもしれないと思った...
フェルスタッペン、F1昇格以降サインツを支え続けてきたパーソナルフィジオを引き抜く
2023年12月1日
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、緊密に結びついた自身のワーキンググループの変化に直面せざるを得なかった。2020年からフェルスタッペンのパーソナルフィジオを務めてきたブラッドリー・スキャンズがF1を離れ、自身がイギリスに所有する企業エリート・フォーミュラ・フィジオ&トレーニング社の経営にさらに時間を割くことを決めたのだ。
スキャンズはサマーブレイクの直前にフェルスタッペンとレッドブル・レーシングにこの決断を伝えていた。チームは後任を探し、新たにルパート・マンウォリングを採用することになった。マンウォリングは、カルロス・サインツ(フェラーリ)がF1に昇格した2015年以来、彼と仕事をしてきた人物だ。
マンウォリングは、同じ名前でかつてF1で活躍した“初代”ルパート・マンウォリングの息子だ。父マンウォリングは、1970年代後半にサーティースF1チームで仕事を初め、その後ブラバム、ロータス、ティレルへ移り、1999年には当時進められていたホンダF1のフルワークス参戦計画にチームディレクターとして携わった。その後はミナルディでスポーティングディレクターを務めていたが、ポール・ストッダートがガブリエレ・ルミからミナルディを買収した後に辞任し、グランプリキャリアを終えた。
息子のマンウォリングの方は、サインツとともに素晴らしいシーズンをともにし、マラネロ近郊やマドリードでも多くの時間を過ごしたが、イギリスで家族との時間をもっと取ることを選択した。マンウォリングにとっては移籍に最適なタイミングで、イギリスにファクトリーを置くレッドブルのオファーが舞い込んだ。
また、レッドブルの若手ドライバー育成プラグラムで仕事をするフィジオとコーチ全員のコーディネーターという役職のオファーも、マンウォリングにとってはより魅力的であり、彼はそのオファーを受け入れた。そして11月28日にヤス・マリーナ・サーキットで行われたタイヤ&ヤングドライバーテストの午前中、最後の半日をフェラーリでサインツのための仕事をした。
もちろんマンウォリングは、シーズン末にチームを離れる人たちを待ち受ける“運命”からは逃れることはできなかった。サインツと彼のメカニック、そしてエンジニアたちは、服を着たままのマンウォリングをサーキットのマリーナに放り込んだのだ。その後手早くシャワーを浴びたマンウォリングは、サインツと彼のスタッフらとともにサーキットを後にした。イギリス・ミルトンキーンズでの新たな仕事に取り掛かる前に、1カ月の短い休暇を家で過ごすのだ。マンウォリングの後任となるサインツのトレーナーについては、サインツに近い筋によるとすでに契約内容には同意しているが、締結には至っていないため名前は明かされていないという。

(Grandprix.com)
関連ニュース
| 9/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 9/5(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 9/6(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 267 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 201 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |


