リカルド6位「今までで一番の週末。必死に防御するなかで、車の力を最大限引き出せた」マクラーレン/F1第4戦
2021年5月10日
2021年F1スペインGP決勝で、マクラーレンのダニエル・リカルドは6位、ランド・ノリスは8位だった。
■マクラーレンF1チーム
ダニエル・リカルド 決勝=6位
良い週末だったよ。全体的にこれまでで最高の週末だと言える。今日はマシンから最大の力を引き出せたと感じているんだ。ずっと防御していたんだけどね!
スタートで何台か抜いたが、当然ながら彼らの方がわずかながら速かったと思う。そのため、必死に防御しなければならなかった。速いペースで走らなければならず、ずっとプッシュしていた。その結果、このマシンについてさらに学ぶことになったよ。
僕たちにはポイントを狙える競争力はあった。ただ、あと少し改善する必要がある。フェラーリは今日は僕たちより少し速かったし、もちろんレッドブルが速いことは分かっている。まだやるべきことがあるということだね。でも全体的にはスムーズでよくまとまった週末だった。
チームのピットストップ戦略は優れていたし、6位は今日の僕たちに可能な最高のリザルトだったと思うよ。
■マクラーレンF1チーム
ランド・ノリス 決勝=8位
厳しいレースだった! 実際予想されていたことだけどね。ここはオーバーテイクがとても難しいから。それでも、僕たちはできる限りのことを達成できたと思う。記録上は望んでいるほど強力な結果ではないが、今日はそのことはそれほど重要ではないと思う。一日を通してまずまずのペースを出すことができてよかったと思う。
このトラックの特徴を考えれば、僕たちはできるだけのことをやったといえるだろう。それが8位という結果なのだし、ダブルポイントになったから、チームのためにも喜んでいる。
(autosport web)
関連ニュース
| 10/9(金) | フリー走行 | 結果 / レポート |
| スプリント予選 | 結果 / レポート | |
| 10/10(土) | スプリント | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |


