F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

ガスリー5秒ペナルティも10位「自分に腹が立つ。小さなミスでポイントを失った」アルファタウリ・ホンダ/F1第4戦

2021年5月10日

 2021年F1スペインGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは10位だった。


 ガスリーは12番グリッドからソフトタイヤでスタート、1周目にひとつ順位を落とした。その後、スタート時にグリッドボックスより少し前にはみ出す形でマシンをとめたことで、5秒のタイムペナルティとペナルティポイント1を科された。18周目にピットインし、ペナルティを消化し、ミディアムタイヤに交換、最後尾に落ちるが、そこからポジションを上げていき、47周目にソフトタイヤを装着。終盤62周目に入賞圏内の10番手に浮上、前のエステバン・オコン(アルピーヌ)を追うが、0.190秒届かず10位でフィニッシュした。

2021年F1第4戦スペインGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
2021年F1第4戦スペインGP ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ピエール・ガスリー 決勝=10位
 複雑な気分なんだ。レースのなかでうまく挽回したと思うけれど、最初の2戦に比べると間違いなくペースが不足していたので、その点が残念だ。


 グリッドでミスをした件については、自分に対して腹を立てている。そんなことでペナルティを受けることになって、レース中に苦労する羽目になった。いいバトルをいくつかできたし、何台かをオーバーテイクして10位に入ることができたけどね。


 このマシンにポテンシャルがあるのは間違いない。でも1周のすべてのコーナーで一貫してうまく機能させるということが、まだできずにいる。これからモナコへの準備に取り組んでいくよ。チームは今後の数戦のなかで前進を図ることができるだろう。


(F1公式サイトに対してペナルティについて語り)僕はいつも、ほんの1ミリでも有利になるよう行動しているが、今回は判断を誤って、行き過ぎてしまった。こんなペナルティを受けるなんて、自分に腹が立つよ。ほんの少し行き過ぎたことで、大きなつけを払う結果になった。9位のオコンとの差は0.1秒ぐらいだった。つまり、5秒ペナルティを受けたことでポイントを失ったことになる。



(autosport web)




レース

9/30(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/1(土) フリー走行3回目 19:00〜20:00
予選 22:00〜
10/2(日) 決勝 21:00〜


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン335
2位シャルル・ルクレール219
3位セルジオ・ペレス210
4位ジョージ・ラッセル203
5位カルロス・サインツ187
6位ルイス・ハミルトン168
7位ランド・ノリス88
8位エステバン・オコン66
9位フェルナンド・アロンソ59
10位バルテリ・ボッタス46

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング545
2位スクーデリア・フェラーリ406
3位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム371
4位BWTアルピーヌF1チーム125
5位マクラーレンF1チーム107
6位アルファロメオF1チーム・オーレン52
7位ハースF1チーム34
8位スクーデリア・アルファタウリ33
9位アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム25
10位ウイリアムズ・レーシング6

レースカレンダー

2022年F1カレンダー
第17戦シンガポールGP 10/2
第18戦日本GP 10/9
第19戦アメリカGP 10/23
第20戦メキシコGP 10/30
第21戦ブラジルGP 11/13
  • 最新刊
  • F1速報

    第16戦 イタリアGP号