予選ランを阻まれたノリス、初日17番手「うまく走っていても5番手あたり。ライバル3チームからの差は大きい」
2024年9月14日
2024年F1アゼルバイジャンGPの金曜、マクラーレンのランド・ノリスはフリー走行1=4番手/フリー走行2=17番手だった。FP2で行った予選シミュレーションでは、トラブルが発生したピエール・ガスリー(アルピーヌ)が前にいたことで、アタックを中止したため、本来のタイムを出せずに終わった。
■ランド・ノリス(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)
フリー走行1=4番手(1分46秒027:ソフトタイヤ/18周)/フリー走行2=17番手(1分45秒156:ミディアムタイヤ/25周)
(走行後、F1 TVチャンネルに対して語り)他よりかなり遅れている。必死にプッシュしてラップタイムを引き出す必要があるんだ。(チームメイトの)オスカー(・ピアストリ/FP2で5番手)のポジションが僕たちの本来の位置に近いと思う。だから、きっちり決めれば、そのあたりには行けるだろう。でも、ライバルの方もまだ完璧なラップを走ったわけではない。
メルセデス、フェラーリ、レッドブルと比較すると、僕たちはかなりのタイムを見つけ出す必要がある。彼らはほぼ同レベルで、僕たちはそこから0.3秒から0.4秒遅れている。
人は、僕たちはどのサーキットでも最速だと信じたいみたいだけど、そうではない。僕たちが速くないサーキットは、これまでもたくさんあった。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
| 10/9(金) | フリー走行 | 結果 / レポート |
| スプリント予選 | 結果 / レポート | |
| 10/10(土) | スプリント | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 10/11(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※シンガポールGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 340 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 238 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 229 |
| 4位 | マックス・フェルスタッペン | 221 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 215 |
| 6位 | ランド・ノリス | 201 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 138 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 97 |
| 9位 | リアム・ローソン | 75 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
※シンガポールGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 578 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 444 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 339 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 332 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 100 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 68 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 30 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 23 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 12 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 7 |


