F速

  • 会員登録
  • ログイン

アルボン「戦略に難あり。2ストップに戻すと言われたが、その頃にはタイヤが終わっていた」:ウイリアムズ F1第13戦決勝

2024年7月23日

 2024年F1第13戦ハンガリーGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは14位、ローガン・サージェントは17位でレースを終えた。


■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)
決勝=14位(69周/70周)
13番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ハード

アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)
2024年F1第13戦ハンガリーGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)

 今日のレースで起きたことについて反省が必要だ。特に戦略面で少し難があったと思う。最初のピットストップの後、フェルナンド(・アロンソ)の後方でコースに戻りさえしなければ、おそらくすべてがうまく行っただろうね。だが、彼はランス(・ストロール)を助けるためのチームプレーをして、僕を前に行かせないように抑え込んだ。それが僕のレースに大きく影響したんだ。


 そして、当初予定していた2ストップから途中で3ストップに変えたので、僕はプッシュしてタイヤを使い始めた。ところが、また2ストップに戻すと言われてスティントを延ばさなければならなくなり、その頃にはもうタイヤが終わっていたんだ。レースの序盤はすごく良かった。結果にはがっかりだけど、この暑いコンディションの中で、価値ある学びを得ることはできた。


■ローガン・サージェント(ウイリアムズ・レーシング)
決勝=17位(69周/70周)
14番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード→ソフト

ローガン・サージェント(ウイリアムズ)
2024年F1第13戦ハンガリーGP ローガン・サージェント(ウイリアムズ)

 まずまずのレースだった。スタートはひどいもので、われながらがっかりさせられたよ。このコースの特性もあって、そこからは苦しい戦いになった。


 それでも、ペースに関して言えばいい1日だったし、あのスタートを別とすれば、全体としてこの週末の自分のドライブに満足している。クルマも昨年ここを走った時よりフィーリングは良くて、それはポジティブな点だけど、レースそのものは楽ではなかった。どうにかポジションを取り戻そうと最善を尽くし、ピットストップについてもアグレッシブな選択をした。ただ、その戦略は機能せず、ダーティエアの中を走らされて、デグラデーションを早める結果になったんだ。


 とにかく前進を続けて、スパではうまくレースをまとめられるように、さらに努力をするつもりだ。



(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号