F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

角田裕毅、予選13番手「Q3に進めなくて残念。トラックポジションが良くなかったことがタイムに影響」/F1第20戦

2022年10月30日

 2022年F1メキシコGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は13番手だった。


 ビークルパフォーマンス担当チーフエンジニアのクラウディオ・バレストリは、予選日を振り返って、次のようにコメントした。


「昨日のFP2は(2023年用の)タイヤテストに当てたので、今日のFP3でここで使用するタイヤのデグラデーションについて理解を深めるために何度か走行を行い、同時に予選に向けてマシンの最適化に取り組んだ。裕毅のマシンは良いパフォーマンスを示していたが、ピエール(・ガスリー)のマシンの方には困難な部分があり、簡単なセッションではなかった」


「予選前にパフォーマンスの最適化のために、裕毅のマシンのセットアップについて通常どおりの微調整を行い、ピエールのマシンについては、いくつかパーツを換えて、タイヤの準備を最適化する戦略は異なるものを用いた」


「2台とも問題なくQ2に進んだが、Q2セッションではトップ10に入れるレベルのパフォーマンスがなく、裕毅とピエールは近いラップタイムで13番手、14番手という結果だった」


「今はレースに集中する。メキシコの標高の高さは、どのマシンのシステムにとっても非常に厳しいチャレンジになる。明日はポイントを獲得すべく、すべてのチャンスを最大限に生かすためにベストを尽くす」

2022年F1第20戦メキシコGP 角田裕毅(アルファタウリ)
2022年F1第20戦メキシコGP 角田裕毅(アルファタウリ)

■角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)
FP3 9番手(1分19秒882:ソフトタイヤ/24周)
予選 13番手(Q1=9番手1分19秒907:ソフトタイヤ/Q2=13番手1分19秒589:ソフトタイヤ)


 Q3に進むことができず、少し残念です。プラクティスセッションでのペースはとても強力だったので、進出できたはずだと思っています。Q2最後のプッシュラップではトラックポジションがあまり良くなくて、マシンを適切な温度に温めることができず、そのラップが台無しになりました。


 明日は、訪れるチャンスを最大限に生かして、ポイント獲得を目指す必要があります。



(autosport web)




レース

4/19(金) フリー走行 12:30〜13:30
スプリント予選 16:30〜17:14
4/20(土) スプリント 12:00〜13:00
予選 16:00〜
4/21(日) 決勝 16:00〜


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン77
2位セルジオ・ペレス64
3位シャルル・ルクレール59
4位カルロス・サインツ55
5位ランド・ノリス37
6位オスカー・ピアストリ32
7位ジョージ・ラッセル24
8位フェルナンド・アロンソ24
9位ルイス・ハミルトン10
10位ランス・ストロール9

チームランキング

※日本GP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング141
2位スクーデリア・フェラーリ120
3位マクラーレン・フォーミュラ1チーム69
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム34
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム33
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム7
7位マネーグラム・ハースF1チーム4
8位ウイリアムズ・レーシング0
9位ステークF1チーム・キック・ザウバー0
10位BWTアルピーヌF1チーム0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第5戦中国GP 4/21
第6戦マイアミGP 5/5
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5/19
第8戦モナコGP 5/26
第9戦カナダGP 6/9
  • 最新刊
  • F1速報

    Vol.3 第2戦サウジアラビアGP&第3戦オーストラリアGP