F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

【SNS特集】F1サウジアラビアGP:「お先にどうぞ!」譲り合いのトップ争い。角田裕毅のイジられシューズ

2022年3月30日

 F1第2戦サウジアラビアGPでは、マシントラブルに見舞われたアルファタウリF1角田裕毅が決勝出走を断念。レース展開を味方につけたディフェンディングチャンピオン、レッドブルF1マックス・フェルスタッペンが、開幕戦から引き続き好調のフェラーリ勢を下し、今季初勝利を飾った。サーキット近郊の石油施設が隣国イエメンの反政府武装組織フーシ派の攻撃を受け、緊迫した空気のなかでの開催となったジェッダ・ストリート・サーキットの週末をドライバー、関係者のSNSで振り返る。


────────────────────────────────


フェルスタッペンが今季初優勝。カーナンバー1のマシンが優勝したのは2013年最終戦ブラジルGPのセバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)以来のこと。そしてホンダの意志を継ぐレッドブル・パワートレインズのPUにとっても、これがF1初勝利となった。

この投稿をInstagramで見る

Oracle Red Bull Racing(@redbullracing)がシェアした投稿


今回の勝利でフェルスタッペンは2016年から7シーズン連続で優勝をマーク。この記録を今後何年更新していくことができるだろうか?


F1通算21勝目、歴代15位タイ。昨年限りで引退したキミ・ライコネンに並んだ。

この投稿をInstagramで見る

Sky Sport F1(@skysportf1)がシェアした投稿


残り数周、アレクサンダー・アルボンのクラッシュで1コーナーに出された黄旗により、フェラーリF1シャルル・ルクレールの再逆転の機会は失われてしまったが、本人たちも満足の内容。チェッカー直後にお互いの健闘を称え合うハイレベルな好勝負が見られた。

この投稿をInstagramで見る

FORMULA 1〓(@f1)がシェアした投稿


子どものころからカートで戦ってきた世代がついに世界の頂点を争うときがきた。まだ2戦しか終了していないが、今季のチャンピオンシップはこの2人を中心に動いていきそうだ。

この投稿をInstagramで見る

FORMULA 1〓(@f1)がシェアした投稿


互いに次のストレートでDRSを使われることを嫌いトップを譲り合う43周目のルクレールとフェルスタッペン。純粋な速さを競うレースという観点から見れば、ちょっと釈然としない部分も残る。現行ルールが生んだ妙な光景だが、ゴールの瞬間にライバルの前に出るための駆け引きとしては仕方がないところだ。

この投稿をInstagramで見る

FORMULA 1〓(@f1)がシェアした投稿

■F1界にすっかり溶け込んだ角田裕毅

この投稿をInstagramで見る

FORMULA 1〓(@f1)がシェアした投稿


動画の37秒あたりから……履いていたスニーカーを「かっこいいシューズだなユーキ。スタイリッシュだ」とルクレールに褒められた角田は、「10?はあるよ(靴のおかげで背が高くなってる)」と笑いを誘う。一方、セルジオ・ペレスは「ユーキのシューズはお気に召さない?」との質問に「あれはちょっと僕のスタイルじゃないね」と苦笑。フェルスタッペンは無表情のままひとこと「LOVELY(かわいいね)」。2年目ですっかりF1の世界に馴染んだ“ユーキ”は、トップドライバーたちからイジられる愛されキャラなのがよくわかる。


ジョージ・ラッセルが5位。そして、まさかの予選Q1敗退となったルイス・ハミルトンがなんとか10位入賞。メルセデスF1は、ここからの巻き返しを誓う。


ミハエル・シューマッハーがフェラーリで戦ったレース数を上回り、ハミルトンとメルセデスのペアがF1史上最多出走の記録を塗り替えた。

この投稿をInstagramで見る

FORMULA 1〓(@f1)がシェアした投稿


予選で大クラッシュを喫したハースF1のミック・シューマッハー。大事をとって決勝には出場しなかったが、日曜日のドライバーズパレードにには元気な姿を見せた。ケガがなくてなにより。

この投稿をInstagramで見る

Mick Schumacher(@mickschumacher)がシェアした投稿

■アロンソとオコン、今のところは問題なし?

開幕戦はショッキングなマシン炎上で今季のリタイア第一号となってしまったアルファタウリF1ピエール・ガスリー。今回はレース終盤、激しい胃痛に襲われ悲鳴を上げそうになりながらも、なんとか8位フィニッシュで今季初入賞を果たした。

この投稿をInstagramで見る

PIERRE GASLY ??(@pierregasly)がシェアした投稿


6位フィニッシュのアルピーヌF1エステバン・オコンは、チームメイトのフェルナンド・アロンソにもかなり厳しめのブロックを連発。アロンソが「フェアな争いだった」と言っているので、とりあえず問題はなさそうだが……。

この投稿をInstagramで見る

Esteban Ocon〓??(@estebanocon)がシェアした投稿


キャリア215戦目でF1最遅のポールポジション獲得記録を更新したレッドブルF1セルジオ・ペレス。スタートから順調にトップ快走もフェラーリの無線に反応し、ピットインした直後セーフティーカーが出動。不運なタイミングで表彰台まで失ってしまった。

この投稿をInstagramで見る

Checo Pe?rez(@schecoperez)がシェアした投稿


開幕前、次のF1ウイナーはメルセデスF1に移籍したラッセルが最有力かと思われていたが、今のフェラーリの勢いを見ているとカルロス・サインツが先になる可能性が高そうだ。

この投稿をInstagramで見る

Carlos Sainz(@carlossainz55)がシェアした投稿


予選も走れず、スターティンググッドに向かうレコノサンスラップで再びマシンに異変が起こりストップした角田。開幕戦の入賞で期待が高まっていただけに深夜の中継を楽しみにしていた日本のファンの落胆も大きかった。



(autosport web)




レース

7/1(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
7/2(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
7/3(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※イギリスGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン181
2位セルジオ・ペレス147
3位シャルル・ルクレール138
4位カルロス・サインツ127
5位ジョージ・ラッセル111
6位ルイス・ハミルトン93
7位ランド・ノリス58
8位バルテリ・ボッタス46
9位エステバン・オコン39
10位フェルナンド・アロンソ28

チームランキング

※イギリスGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング328
2位スクーデリア・フェラーリ265
3位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム204
4位マクラーレンF1チーム73
5位BWTアルピーヌF1チーム67
6位アルファロメオF1チーム・オーレン51
7位スクーデリア・アルファタウリ27
8位ハースF1チーム20
9位アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム18
10位ウイリアムズ・レーシング3

レースカレンダー

2022年F1カレンダー
第10戦イギリスGP 7/3
第11戦オーストリアGP 7/10
第12戦フランスGP 7/24
第13戦ハンガリーGP 7/31
第14戦ベルギーGP 8/28
  • 最新刊
  • F1速報

    第7戦モナコGP号