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メルセデスがニコとルイスの担当メカニックをシャッフル
2016年3月19日
メルセデスは今季からニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの担当メカニックを入れ替えた。こうしたチームの判断について、ロズベルグは「みんなにとって良いことだ」と称賛している。
メルセデスの首脳陣は、2015年にロズベルグのクルマを担当したクルーの何人かをハミルトンのクルマへ、そしてハミルトンのクルーの一部をロズベルグの担当へと配置換えした。今季の顔ぶれを見ると、それぞれのマシンのメカニックのうち5人が入れ替わっている。チームによれば、一部は昨年からのメカニックの担当マシンの変更、あとは通常の離職と新規採用によるメンバー交替によるものだという。
それぞれの担当エンジニアの編成に変化はないが、メルセデスはニコとルイスの昨年のナンバーワンメカニックが入れ替わったことを認めている。
「これは建設的な変化だと思う」と、ロズベルグは英オートスポーツに語った。
「過去2シーズンのタイトル争いは熾烈なものだった。チーム内での配置換えをして、どちらか一方のクルマとドライバーにばかり肩入れしないようするのは、チーム全体としてより強くなるために良いことだ」
実際、ロズベルグとハミルトンの選手権争いに伴う両者間の緊張は、過去2年の間に何度か極度にエスカレートしてきた。しかしメルセデスは、クルーを入れ替えた主な理由は、そうした雰囲気を「拡散」させることではなかったとしている。
メルセデスのスポークスマンは次のようにコメントした。
「チームは過去2年間にわたり、彼らの間の緊張に適切に対処してきた。それが(配置転換の)主な理由ではない。ただ何人かの持ち場を変えて、新鮮な雰囲気にしようとしたにすぎない。スタッフに長年ずっと同じ仕事をさせたくはないので、時にはこうした入れ替えも必要だ」
(Translation:Kenji Mizugaki)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


