最新記事
- “基本に忠実”で中団トップの7位入賞。新規則...
- マルコの見る目は正しかった。新人リンドブラ...
- ライバルに後れを取ったレッドブルとマクラー...
- アロンソ「スタートは僕たちの問題ではない」...
- レッドブルF1、インディードとのパートナーシ...
- 「とても人工的」「オーバーテイクモードでタ...
- 【F1オーストラリアGP決勝の要点】決断が遅い...
- 【ポイントランキング】2026年F1第1戦オース...
- ラッセル完勝、フェラーリは戦略に泣く。アス...
- 【正式結果】2026年F1第1戦オーストラリアGP...
- ピアストリが決勝前のグリッド試走でクラッシ...
- 「アウディ初予選でトップ10入りは全員の誇り...
パワーユニット各社の使用トークン数発表。フェラーリ、7割使い切る
2016年3月18日
FIAは開幕戦を前に各パワーユニットマニュファクチャラーが使った開発トークン数を明らかにした。使用トークン数が最も多かったのはフェラーリ、最も少なかったのはルノーだった。
レギュレーション変更により、今年はメルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダの4マニュファクチャラーすべてがシーズン終了までに32トークンを使用してパワーユニットの開発を行うことが許されており、使用できるエリアの制限もなくなった。
FIAの発表によると、フェラーリは開幕前にすでに23トークンを使用、シーズン中の開発には9トークンしか残していない。メルセデスは19、ホンダは18を使ったが、ルノーは7しか使用せず25を残した。
今年ワークスチームとしてF1に参戦するルノーは、パワーユニットの改善によるタイム向上はすでに0.5秒におよぶと自信を見せている。
オーストラリアGP前までの各マニュファクチャラーの使用&残りトークン数は以下のとおり。
フェラーリ 23 (残り9)
メルセデス 19 (残り13)
ホンダ 18 (残り14)
ルノー 7 (残り25)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


