フェラーリ「メルセデス同様成功には2年はかかる」
2014年12月24日
フェラーリは、チームの復活には少なくとも2年はかかると予想しているが、必ず目指す位置にたどり着くと語った。
F1エンジンレギュレーションが大きく変わった2014年、フェラーリは低迷し、1勝もできず表彰台はわずか2回、コンストラクターズ選手権では4位に沈んだ。
フェラーリは、2014年の間に次々に上層部が入れ替わり、新上層部は2015年シーズンに向けて、大規模な体制変更を行っている。
4月に当時チームプリンシパルのステファノ・ドメニカリ、7月にはエンジン担当のルカ・マルモリーニがチームを去った。9月にフェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロが離職。11月にはフェルナンド・アロンソの離脱が発表され、代表がマルコ・マティアッチからマウリツィオ・アリバベーネに変更となった。
新代表は組織再編に取り組み、チーフデザイナーのニコラス・トンバジス、エンジニアリングディレクターのパット・フライ、タイヤパフォーマンス分析を担当する浜島裕英氏の離脱が発表された。また、メルセデスでルイス・ハミルトンのパフォーマンスエンジニアを務めるジョック・クレアをフライの後任として雇い入れることも明らかになっている。
チーム代表アリバベーネはこういった改革が実を結ぶには時間がかかるとして、2015年には「2勝か3勝」できれば満足であり、「4勝できれば有頂天になるだろう」と述べている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



