フェラーリ、フライの後任でクレア獲得を認める
2014年12月22日
フェラーリは、ルイス・ハミルトンのシニアパフォーアンスエンジニアを務めていたジョック・クレアが、パット・フライの後任としてマラネロに加入することを認めた。
1993年以来の未勝利という屈辱のシーズンを過ごしたフェラーリは、現在、2015年に向けた大幅な組織再編の真っただ中にあり、その過程においてエンジニアリングディレクターのフライもチームを追われた。
一方のクレアは、今年ハミルトンのタイトル獲得を支えただけでなく、以前から多くの実力あるドライバーと共に働いた経験があり、1997年には当時デビュー2年目だったジャック・ビルヌーブのレースエンジニアとして、彼のチャンピオン獲得に大きな貢献を果たした。
フェラーリの新チームプリンシパル、マウリツィオ・アリバベーネは、22日の記者会見で、フェラーリができるだけ早くクレアの仕事を確保するために「メルセデスと交渉している」と認めた。
2014年の最終戦後にメルセデスへ退職の意向を示したクレアは、取り決めによってもう1年は異なる役職でチームに留まる予定であるといわれていたが、フェラーリとの交渉次第では、その期間が短縮される可能性があると報じられていた。
フェラーリは、すでにフライのほかにもチーフデザイナーのニコラス・トンバジスやタイヤパフォーマンス分析を担当する浜島裕英氏がチームを離脱。その一方で、メルセデスからは元テクニカルディレクターのボブ・ベルも獲得しようとしていると伝えられている。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


