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可夢偉「どれだけ時間がかかろうと入賞を諦めない」

2014年4月3日

Sutton

 小林可夢偉は、ケータハムはどれだけ時間がかかろうとポイント獲得を成し遂げるため努力し続ける必要があると語った。

 ケータハムは開幕戦オーストラリアGPでは2台ともリタイアに終わったが、マレーシアGPで可夢偉は13位、マーカス・エリクソンは14位で完走、それによってケータハムはコンストラクターズ選手権でマルシャを上回り、10位の座についた。

 ケータハムはようやく本格的にシーズンをスタートすることができると可夢偉は述べている。

「チームはとても苦しんできたので、2台揃って完走を果たせたのは素晴らしいことです」と可夢偉。
「僕らにとってこれが今シーズンの本格的なスタートです」

「大事なのはシーズン序盤よりも終盤です。シーズン終わりの方が重要になるでしょう」
「でもいい方向に行き始めています。これからはプラクティスでの信頼性を向上させること、そしてもちろんパフォーマンスを改善することに集中していかなければなりません」

「僕らにはポテンシャルがあると思います。でも必死に努力し、集中していく必要があります」

 どれだけ時間がかかるか分からないが、ケータハムはポイント獲得を目指して努力しなければならないと、可夢偉は語った。

「やるべきことがたくさんあります。この結果に満足することはできません。でも重要なのは常に進歩していくことです」

「僕らの目標はポイント獲得です。どれだけ時間がかかるか分かりませんが、僕らは入賞を目標に掲げる必要があります」

「バーレーン(テスト)以降、セッティングは全く変えていません。そのため小さな変更でどれぐらい影響が出るのか、残念ながら分かりません」
「(ポテンシャルを)知るにはもっと時間が必要です。でも開発作業を懸命に進めなければならないのは確かです」


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