ロータス「マクラーレンには追いつける」
2014年4月2日
ロータスにはトップ10内で戦い毎戦ポイントを狙えるようになるポテンシャルがあり、マクラーレンにはすぐに追いつけると、トラックサイドオペレーションズ・ディレクター、アラン・パーマンが述べた。
今季マシンE22にはプレシーズンテストからトラブルが多発し、開幕戦オーストラリアではロータスは2台ともリタイアに終わった。しかしマレーシアGPではロマン・グロージャンは15番グリッドから11位を獲得、今後に期待を感じる結果となった。
「10位を目指して走るというのは我々が望む状況ではないが、マクラーレンなどを見る限り、彼らに追いつける可能性は大きいと思っている」とパーマン。
「彼らに追いつくのに(パフォーマンスを)大量に向上させる必要はない」
「パワーユニットの面でかなり改善の余地がある。彼らに戦いを挑めることは分かっている。我々は大きく遅れているけれど、追いつくのにそれほど時間はかからないだろう」
「メルセデスやレッドブルに追いつくのはかなり難しい。でも常にQ3に進出し、大量のポイントを取れるようにはなれると確信している」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


