レッドブル「ベッテルに起きたトラブルは不可解」
2014年3月20日
レッドブル・レーシングは、オーストラリアGPでセバスチャン・ベッテルのマシンに信頼性の問題が集中した理由が分からないと述べている。
ベッテルのマシンは決勝でシリンダーひとつを失い、スタート早々にリタイアを喫した。チームは今もトラブルの原因を解明しようとしている。
ベッテルは予選ではエンジンのソフトウエアのトラブルに見舞われ、13位にとどまっている。
「何らかの理由でシリンダーがひとつ故障した。何が起きたのか正確に把握する必要がある」とチームプリンシパルのクリスチャン・ホーナー。
「土曜朝からセブのパワーユニットにはトラブルが起きていたが、その論理的な理由はない」
「セッティングは(チームメイトのダニエル・リカルドのマシンと)同じだ。2台ともフレッシュエンジンを積んでいた」
「どれだけ微妙なバランスで均衡が保たれているかが分かる」
しかしリカルドのマシンもトラブルと無縁だったわけではなく、決勝スタート直前に問題が発生していたという。
「彼がガレージを出た時、ターボが動かないという大事件があった」とホーナー。
「マシンを戻してパワーサイクルをリセットしなければならなかった。そうしたら正常に動いた」
「その後、問題は再発しなかった」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


