NASCARのハースなど3チームがF1エントリーを希望
2014年1月17日
NASCARのチーム共同オーナーであるジーン・ハースが、FIAに対してF1参戦の意志を表明したことが明らかになった。FIAは、2015年か2016年からF1に参戦する新チームを募集している。
昨年12月、FIAは、「2015年あるいは2016年初めから2020年まで競争力あるレベルで参戦するチーム」を募集すると発表した。
関心がある者は今年の1月3日までにFIAに正式に意志を伝え、本格的な申請は2014年2月10日までに行わなければならない。
NASCARに参戦するスチュワート−ハース・レーシングの共同オーナーであるジーン・ハースは、以前レッドブルおよびジャガーでテクニカルディレクターを務めたギュンター・スタイナーと共にF1プロジェクトに取り組んでおり、「ハース・レーシング・ディベロップメンツ」という暫定名称でFIAに申請を行ったという。
「ハース・レーシング・ディベロップメンツは関心を示し、ライセンス発行の申請を行った。だが今の段階ではこれ以上のことはお話しできない」とスタイナーは述べている。
「FIAはまだ選考手続きを行っている段階で、ライセンス発行までにはまだ1ステップが必要だ」
スチュワート−ハースは、シャーロットの施設を拡張しており、これはF1参戦のための準備かもしれないと考えられている。
また、ハースはブリュッセルにファクトリーを所有しており、ここがF1チームの本拠になるかもしれない。
彼が所有するウィンドシアのフルスケールの風洞は、F1チームにも利用されている。
ハース・レーシングがF1参戦の許可を得た場合、最初のマシン製作に関してダラーラに協力を求める予定であるとみられる。
ハース・レーシングの他に、元F1チームボスのコリン・コレス、2010年にもF1エントリー申請を行ったステファンGPが、来年以降に向けてF1参戦の意向を示したものと考えられている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


