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ケータハム、可夢偉起用を否定せず「決断は間近」

2014年1月10日

FIA WEC

 ケータハムは、現在多数の経験あるドライバーたちを2014年の候補として考えていると認め、うわさされている小林可夢偉起用の可能性を否定しなかった。

 ケータハムはヘレスで行われる今年最初の合同テスト初日に2014年型マシンを披露することを明らかにしているものの、いまだに今年のレースドライバーをひとりも発表していない。

 今週、Sky Sports Onlineが可夢偉のうわさについてたずねたところ、ケータハムのスポークスマンは、今年は経験あるドライバーとの契約を考えていると認め、可夢偉の起用に関して否定しなかった。

「現在ケータハムの候補と考えられているドライバーは多数おり、それは我々にとって素晴らしいことだ」とスポークスマンは答えた。
「可夢偉のような経験、才能、人気を備えた人物が我々チームと関係づけられるのは喜ばしい」
「ドライバーの発表はいずれ行う。可夢偉と同じぐらい経験豊かなドライバーを多数検討している」

 チーム立ち上げの際には実力あるヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンを走らせたケータハムだが、財政的な事情により、昨年はルーキーのギド・バン・デル・ガルデと2年目のシャルル・ピックを選んだ。

 しかし昨年12月、チームプリンシパル、シリル・アビテブールは、レギュレーションが大幅に変わる2014年は、経験あるドライバーと若手ドライバーのペアを選びたいとコメントしていた。

「今年我々は経験あるドライバーを少なくともひとりは走らせる必要があるとの推測が可能だと思う」とチームのスポークスマンは述べている。
「新しい規則が導入され、マシンのデザインが一新する際には特に、ある程度経験を持つドライバーを走らせることが重要だ。我々の規模やポジションのチームが経験あるドライバーたちの候補と考えられるのは喜ばしいことだ。そしてそうなる可能性が高いと私は考えている」

 ケータハムのスポークスマンは、ドライバー発表は近いうちに行われると示唆した。
「(発表はヘレステストがスタートする)1月28日火曜9時より前のいつかだ」
「去年は(バン・デル・ガルデをヘレステストの数日前に発表し)少し遅かったが、今年同じようにするつもりはない。発表できる状況に非常に近づいており、近いうちに行うことになるだろう。(テストまで)あと2、3週間あるが、その時間をすべて使って決めるようなつもりはない」

 同チームの候補としては、可夢偉の他に、昨年のレースドライバーであるピックとバン・デル・ガルデ、リザーブドライバーを務めたコバライネン、2009年の全日本F3王者でこの数年GP2に参戦しているマーカス・エリクソンといった名前が報道されている。


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