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ミハエル、引き続き「安定も深刻」:現地1月3日

2014年1月4日

LAT

 3日、ミハエル・シューマッハーの容体は引き続き安定しているものの危険な状態であると伝えられている。

 シューマッハーは12月29日、スキーでの事故により頭部に重傷を負い、現在フランス・グルノーブル大学病院で集中治療を受けている。

 Sky Sportsの報道によると、彼が45歳の誕生日を迎えた3日の朝、家族は医師団から説明を受けたが、容体について公式な発表は行わなかった。1日にマネージャーであるサビーネ・ケームが会見を行ったが、その後、状況に変化がなければ発表は行わないとの表明がなされている。

 現地で取材を続けるSky Sports Newsのクレイグ・スレーターは3日、シューマッハーは依然として昏睡状態に置かれており、容体に変化はないとレポートしている。

「この2日、基本的に状態は変わっていないものと考えている」とクレイグ・スレーター氏。
「ミハエル・シューマッハーは80時間以上安定した状態にあるということだ。彼の状態は改善していないが、少なくとも今の状態が医師が治療を続けるための基礎となっている」

 シューマッハーと共に2000年から2004年にタイトルを連覇したフェラーリは、ファンに対し、病院の外で静かにシューマッハーの回復を祈ることを提案、シューマッハーの誕生日である3日には大勢のファンが駆けつけた。
 これに対してシューマッハーの家族は感謝のコメントを発表している。


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