ザウバー、グティエレスのミスでF1の問題点を指摘
2013年4月18日
ザウバーのボス、モニシャ・カルテンボーンが、今のF1にはルーキーをデビュー前に十分準備させる体制が整っていないと主張した。
ザウバーは今季、ニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとしてルーキーのエステバン・グティエレスを起用した。グティエレスは今季ここまでの3戦の中で、2回Q1で敗退、まだ入賞を果たしていない。
チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグは、3戦中2戦でポイントを獲得している。
グティエレスは中国GPではレース序盤にブレーキングを遅らせすぎてエイドリアン・スーティルに追突、ふたりともマシンに大きなダメージを負い、リタイアせざるを得なくなった。
このクラッシュによってグティエレスにはバーレーンGPでの5グリッド降格のペナルティが下された。
「彼(グティエレス)にポテンシャルがあることはわかっていますが、彼はミスをしました」とカルテンボーン。
「今のF1にはルーキードライバーに関してジレンマがあります」
「(グティエレスのミスを)正当化するつもりはありません。でも若手ドライバーは金曜のプラクティスで走ることができないままF1にデビューします。F1には大きなプレッシャーがあり、ポイントを獲得できるチャンスはとても限られています。そういう今の状況はとても厳しいと思います」
ピレリは、グランプリの金曜フリープラクティスでルーキードライバーを走らせるチームには追加のタイヤを提供するというプランを推し進めており、カルテンボーンはこれを歓迎している。
「金曜に関して何か新しいことを試みることで、関係者全員にとってとてもいい状況になるかもしれません」
「(FP1で)たくさんのマシンの走行が見られることになるのは、ファンにとってエキサイティングなことですし、タイヤサプライヤーにとっていいことです。チームにとっても準備を整えるのに役に立ちます」
関連ニュース
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
2025年F1カレンダー
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


