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アルボン5位でウイリアムズが9年ぶりの好結果「クレイジーな展開で、まだ理解が追いつかない」
2025年3月17日
2025年F1オーストラリアGP決勝で、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは6番グリッドから5位を獲得した。ウイリアムズにとっては、この9年間の開幕戦のなかで最も優れた結果を挙げたことになる。
スタートでひとつポジションを落としたものの、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)からの攻撃に耐えつつ、サードスティントの終わりまで7番手を走行。雨が強くなり始めた時、早期にミディアムからインターミディエイトへの交換を決め、ピットストップのタイミングが遅れたグループの前に出て4番手に浮上した。
最後から2周目にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)に抜かれて5番手に後退。アントネッリに5秒ペナルティがいったん下り、アルボンは4位に繰り上がったものの、ペナルティが撤回されたために、5位に戻った。
5位はアルボンにとってウイリアムズでのベストリザルトに当たる。

■アレクサンダー・アルボン(アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング)
決勝=5位(57周/57周)
6番グリッド/タイヤ:インターミディエイト→インターミディエイト→ミディアム→インターミディエイト
「すごくうれしい。本当にクレイジーなレースだったから、まだよく理解できていない。チームにとって素晴らしい成果だ。5位というのはとても特別な結果で、今年はそう何度もこういうチャンスはめぐってこないかもしれない」
「チームのストラテジストは素晴らしい仕事をした。とても難しい状況だったんだ。こういうコンディションは僕たちにとって好ましいものではないけれど、それでも中団勢のなかで最強のチームのひとつとしての力を示した」
「今日のようなレースで獲得したポイントには大きな意味があるし、今後についてもポジティブに考えられるよ。チームの結束が強く、ピットウォールで(リタイアした)カルロス(・サインツ)が手伝ってくれたのも素晴らしかった。この結果を、懸命に作業に当たってくれたグローブのファクトリーの全員に捧げる」

(Text : autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
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| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


