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ヒュルケンベルグ、終盤の追い越しで8位「タイヤに苦労しつつ、最善の結果を出せた」重要な4点でハースは6位に浮上

2024年11月25日

 2024年F1ラスベガスGP決勝で、ハースのニコ・ヒュルケンベルグは8位入賞を果たした。


 ヒュルケンベルグはほとんどのドライバーたちと同様に、ミディアムタイヤからハード、ハードにつなぐ2回ストップで走ったが、2回ともピットストップのタイミングを他より遅らせ、最後のスティントを良い状態のタイヤで走り、終盤に角田裕毅(RB)を追い抜くことに成功した。


 ヒュルケンベルグが4ポイントを獲得したことで、ハースはコンストラクターズランキングにおいてアルピーヌを抜いて6位に浮上。しかし、7位アルピーヌとは1ポイント差、8位RBとは4ポイント差で、依然として接戦が続いている。

ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)と角田裕毅(RB)
2024年F1第22戦ラスベガスGP ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)と角田裕毅(RB)


■ニコ・ヒュルケンベルグ(マネーグラム・ハースF1チーム)
決勝=8位(50周/50周)
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ハード


 とても満足している。僕らは上から5番目のチームだから、8位は望みうる最善の結果だったと思う。クリーンなレースで、やるべきことを確実にやれた。予想していたとおり、タイヤに関してはグレイニング、特にフロントのそれへの対処がとても難しくて、誰もが楽ではない戦いを強いられた。けれども、僕らはうまくその状況を抜け出して、主な競争相手に対して多少なりともオフセットを作ることができ、それが良い結果につながった。ペースもまずまずだったよ。

ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
2024年F1第22戦ラスベガスGP ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)



(autosport web)


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