F速

  • 会員登録
  • ログイン

F1パワートレイン事情:ハミルトンがアゼルバイジャンGPの予選位置を捨ててPU交換に踏み切ったもう一つの理由

2024年10月2日

 1周の長さがベルギーGPの舞台であるスパ・フランコルシャンに次ぐ6.003kmあり、約2kmの全開区間があるバクー・シティ・サーキットで行われたアゼルバイジャンGPでは、興味深いパワーユニット交換があった。

 日曜日のレース前にメルセデスがルイス・ハミルトンのパワーユニットに5基目の主要4コンポーネントを投入してきた。アゼルバイジャンGPでは周冠宇(キック・ザウバー)とエステバン・オコン(アルピーヌ)も新しいパワーユニットを投入し、グリッドペナルティを受けている。周は土曜日に3基目のESとCEを投入し、オコンは日曜日にICE、ターボ、MGU-Hをそれぞれ3基目にしている。周は予選で19番手、オコンは20番手だったことを考えるとグリッドペナルティによるデメリットがほとんどないことが交換理由と考えられる。

Masahiro Owari

 これに対して、ハミルトンは予選7番手だった。そのポジションを捨ててまで交換してきたところが、周とオコンとは異なる交換だった。そのことをメルセデスのスポーティングディレクターを務めるロン・メドウに尋ねると次のように説明してくれた。

…記事の続きは会員登録後閲覧できます。

※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

3/6(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/7(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/8(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※オーストラリアGP終了時点
1位ジョージ・ラッセル25
2位アンドレア・キミ・アントネッリ18
3位シャルル・ルクレール15
4位ルイス・ハミルトン12
5位ランド・ノリス10
6位マックス・フェルスタッペン8
7位オリバー・ベアマン6
8位アービッド・リンドブラッド4
9位ガブリエル・ボルトレート2
10位ピエール・ガスリー1

チームランキング

※オーストラリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム43
2位スクーデリア・フェラーリHP27
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム10
4位オラクル・レッドブル・レーシング8
5位TGRハースF1チーム6
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム4
7位アウディ・レボリュートF1チーム2
8位BWTアルピーヌF1チーム1
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム0
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第1戦オーストラリアGP 3/8
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年総集編