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母国ポールのラッセル、トラブルでリタイア「マシンが速かったから、またチャンスは来る。それでもがっかり」F1第12戦
2024年7月9日
2024年F1イギリスGP決勝で、メルセデスのジョージ・ラッセルはポールポジションからスタートし、序盤をリードしたが、トラブルのためリタイアした。
17周目までトップを走ったラッセルだが、チームメイトのルイス・ハミルトン、ランド・ノリス(マクラーレン)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)に次々とかわされて20周目には4番手に。27周目には雨のためピットイン。前を走るハミルトンと同時にピットに入り、5番手でコースに復帰した。ピアストリのピットインで4番手を走行していたが、33周目に突然ピットに戻り、リタイアした。チームは、ウォーターシステムの問題が疑われたため、リタイアさせなければならなかったと述べている。
トラックサイド・エンジニアリング・ディレクターのアンドリュー・ショブリンによると、「レース序盤から、彼の冷却システムをモニターしていたが、リタイアさせなければならない段階にまで至ってしまった」ということだ。
■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)
決勝=リタイア(33周/52周)
1番グリッド/タイヤ:ミディアム→インターミディエイト
本当にがっかりだ。リタイアする前の10周ぐらいにわたって、ステアリングホイールに温度のアラームが表示されていた。ウォーターシステムの問題と戦っていたが、残念ながらそのトラブルに勝つことができなかった。
でも、(優勝した)ルイスとチームにおめでとうと言いたい。彼は素晴らしいレースをした。まさに勝利に値する。
僕たちふたりで、チームのマシン開発を助けるために頑張ってきた。今日はマシンの感触がとても良かった。天候の変化が予想されたから、長いレースになることは分かっていた。雨が最初に降ってきた時、少し苦しんだ。でもその後、ペースを取り戻すことができたので、最後は興味深いバトルになっていたはずだ。
とはいえ、チームにとって素晴らしい週末だった。自分たちが成し遂げたことを誇りに思えるよ。サマーブレイク前の最後の2戦を楽しみにしている。
(レース後にformula1.comに対して語り)ポジティブな点に目を向けたい。マシンは速かったから、今後チャンスがあるだろう。そうはいっても、ホームレースはもちろんのこと、どのレースであっても、リタイアという結果にはがっかりする。今日は少なくとも表彰台は狙えたはずなんだ。
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


