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F1が2024年スプリントのカレンダーを発表。初の中国&マイアミを含む6戦で開催へ
2023年12月6日
フォーミュラ1が、12月5日、2024年シーズン中にスプリントイベントを行うグランプリを発表した。2023年と同様に、6戦がスプリント・フォーマットで開催される。
スプリント・フォーマットは、通常の週末には3回行われるフリープラクティスの2回をスプリントの約100kmのミニレースとスプリント用予選に置き換えるもので、2021年から一部のグランプリで導入されてきた。スプリントのレギュレーションは毎年変更が加えられ、今年は土曜を完全にスプリントデーとして、スプリントのグリッドを決定するスプリント・シュートアウトとスプリントを実施、日曜決勝用の予選を金曜に実施する形だった。スプリントではポイントはトップ8に与えられた。
スプリント・フォーマットによって金曜日の観客数が増えたということで、ニールセンの調査によると、金曜の視聴率もFP2が予選に変更されることで大きく向上したことが確認されたという。
2023年は、アゼルバイジャンGP、オーストリアGP、ベルギーGP、カタールGP、アメリカGP、サンパウロGP(ブラジルGP)がスプリント・フォーマットで開催された。2024年にスプリント・フォーマットが導入されるグランプリは以下の6戦になる。
■2024年F1スプリントカレンダー
第5戦 中国(上海):4月19日〜21日
第6戦 マイアミ(マイアミ):5月3日〜5日
第11戦 オーストリア(シュピールベルク):6月28日〜30日
第19戦 アメリカ(オースティン):10月18日〜20日
第21戦 ブラジル(サンパウロ):11月1日〜3日
第23戦 カタール(ルサイル):11月29日〜12月1日
昨年から継続となるのは、オーストリア、アメリカ、サンパウロ、カタールで、中国とマイアミは初のスプリントでの開催になる。中国GPは新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響で、2020年から中止されてきたが、2024年に久々にF1カレンダーに復帰する。
11月に実施されたF1コミッション会合では、2024年にスプリント・フォーマットを変更し、グランプリのセッションとスプリントを分離し、週末を合理化するという点で合意に達した。スポーツ諮問委員会が、セッションのタイミングおよびパルクフェルメのレギュレーションを中心に、詳細について検討し、F1コミッションの2024年最初の会合で最終提案を提出する予定となっている。
2024年には、スプリント・シュートアウトを金曜日に移動し、土曜日にスプリントと決勝用予選を実施するという流れに変更されることが予想されている。
(autosport web)
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


