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【SNS特集】F1日本GP:2度目の凱旋、YUKIはまるでロックスター。サーキット上空にブルーインパルス飛来

2023年9月27日

 2024年の去就が心配されたアルファタウリF1角田裕毅の続投が発表され、好天にも恵まれた三重県・鈴鹿サーキットは最高のレース観戦日和。前戦シンガポールGPで連勝記録はストップしたが、異次元の速さを見せたマックス・フェルスタッペンが優勝を飾り、レッドブルF1のコンストラクターズタイトル連覇が決定した。日本GPの週末をドライバーや関係者のSNSで振り返る。


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昨年に続きマックス・フェルスタッペンが鈴鹿で連勝。今季13勝目でドライバーズポイントは400ポイントに到達した。


今回の日本GPは、大会の冠スポンサーのレノボが用意したキスをするとドライバーの国旗の色に変化するハイテクトロフィー。マックスが受け取る前に誰かが何度か動作確認したのだろうか? ちょっと心配。


レッドブルF1は昨年からの連覇、そして通算6度目のコンストラクターズチャンピオンを獲得した。


歓喜の瞬間。「レッドブルばかり勝ちまくって退屈だ」なんて言われることもあるけれど、このチームクルーたちの表情を見れば、勝ち続けることがどれだけ大変なことなのかがよく分かる。


決勝前には航空自衛隊によるブルーインパルスの展示飛行。鈴鹿サーキット上空の青空に見事な桜やハートが描かれた。


ついにダブル表彰台を獲得したマクラーレンF1ランド・ノリス&オスカー・ピアストリ。ピアストリはこれがF1での初表彰台となった。


表彰台に上った6人目のオージー。ルーキーシーズンで表彰台を獲得したドライバーは2017年のランス・ストロール以来。

■地元ヒーローに、割れんばかりの声援

まるでロックスターのような大声援を浴びるアルファタウリF1の角田裕毅。F1参戦3シーズン目、2度目の母国凱旋となった鈴鹿で改めてファンの熱いパワーを感じたはずだ。


紺、赤、黒、緑……たとえどんな色のチームウェアを着ていても、みんなが角田裕毅を応援する。それが鈴鹿の日本GP。


前戦シンガポールGPで訪れた高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」でのひとコマ。最近、レーシングスーツとコック服の頻度が半々になってきてる?


豪華な船頭さん。水上でのマシンコントロールはイマイチか?


コンストラクターズチャンピオン連覇のレッドブルF1。レッドブルとメルセデス以外がタイトルを獲ったところを見たことがない若い世代のファンも増えているはず。


日本のファンを大事にしてくれるメルセデスF1ルイス・ハミルトン。チャンピオンが目の前に現れたら、そりゃ嬉しいよね。


レース結果は残念だったけど、日本滞在を楽しんでいるウイリアムズF1アレクサンダー・アルボン。よく見ると焼き鳥のTシャツを着てる?


マクラーレンF1のリザーブドライバーに就任した平川亮選手。金曜日の晩に行われたF1前夜祭では中嶋一貴TGR-E副会長と一緒に登場した。今後は「こまめにSNSをアップするように」と促されたため、まじめに更新。みんな楽しみにしているので、これからもマクラーレンF1での活動をどんどん伝えてください。


あの小林幸子さんも鈴鹿でF1を堪能したご様子。


「来年も行くぞ!!」宣言も飛び出しました。


ピエール北川さんの実況のおかげで現地観戦が何倍も楽しくなる。ありがとう、ピエールさん。



(autosport web)


レース

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フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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