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【SNS特集】F1ベルギーGP:ポイント獲得の角田裕毅、笑顔でサマーブレイク突入。ノリスはファンに混ざって「N」担当

2023年8月2日

 夏休み前の最後の1戦。例年よりもおよそ1カ月早く開催された今年のベルギーGPは、ギヤボックス交換のペナルティで6番グリッドからスタートしたレッドブルF1マックス・フェルスタッペンが優勝。アルファタウリF1角田裕毅は会心のレースで久しぶりのポイントゲットを果たした。スパの週末をドライバー、関係者のSNSで振り返る。


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F1公式ですら特集を組みたくなるほどの角田裕毅の鮮やかなレース運び。戦闘力の劣るマシンで抜群のスタートを切り、上位勢をかき分け、なんとか貴重な1ポイントをチームに持ち帰ってみせた。


何度もどん底に突き落とされ、ときにはくじけそうにもなったけれど、どれだけ困難な状況が続いても決してあきらめることなく頑張ってきた結果がようやくポイントゲットに結びついた。今年3度目の入賞は1987年の中嶋悟さんから続く、これが日本人F1ドライバー通算80回目の入賞。


昨年までのチームメイト、アルピーヌF1ピエール・ガスリーをオーバーテイクするときは「手を振ろうかどうか悩んだ」という角田。いつもはあんなに仲良しなのにトラック上では毎回かなり手強い相手、レース終盤には10位の1ポイントを争った。


開幕12連勝、昨年最終戦からのF1連勝記録を13に伸ばしたレッドブルF1だが、前戦ハンガリーGPから2週連続で優勝トロフィー(今回はコンストラクターのトロフィー)を破壊してしまった。子どものオモチャのように、たくさんありすぎるとひとつひとつを大切に扱わなくなってしまう、なんてことはないと思うのだが。


サービス精神旺盛のマクラーレンF1ランド・ノリスは、ファンに混ざって「N」を担当。無事にLANDOを完成させた。

■夏休みモードでわくわくの面々と、悲しみに沈むふたり

スタート直後の攻防で接触した2台。カルロス・サインツはルーキー、オスカー・ピアストリに対し「経験不足」と非難したが……。


ベルギーGPの週末、7月29日に42歳の誕生日を迎えた現役最年長のフェルナンド・アロンソ。土曜のスプリントでは、らしくないスピンでリタイアを喫したものの、決勝ではまったく衰えを感じさせない極上のロケットスタートが炸裂した。


角田とのバトルが印象的だったアルピーヌF1エステバン・オコン。日本人としてはあのシーンは悔しくもあったけれど、あのくらい見事にオーバーテイクが決まれば、「まぁ仕方ないかな」とあきらめもつく。


メルセデスF1ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルから、夏休暇前にファンへのメッセージ。日頃のサポートへ感謝、そして後半戦での巻き返しを誓う。「さて、この仕事さえ終われば夏休み突入だ」って顔してる?


ウイリアムズF1アレックス・アルボンもすっかり夏休み突入モード。4枚目の写真なんて何かを企んでそうな悪ガキグループの顔にしか見えない。


フェラーリF1からは、しばらくF1がないことが耐えられない哀愁漂うイケメンの画像。



(autosport web)


レース

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ドライバーズランキング

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2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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