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シリンダー内に異物、ラッセルのメルセデスF1エンジンは再使用不可能か。シーズン中のペナルティが濃厚に
2023年4月20日
F1第3戦オーストラリアGPでトラブルが発生したジョージ・ラッセルのメルセデスエンジンは、再使用不可能であることが分かったと、ドイツメディアが伝えた。
オーストラリアGP決勝の序盤をリードしたラッセルは、赤旗の影響で7番手にポジションを落とし、そこから4番手まで挽回したところで、パワーユニット(PU)にトラブルが発生した。パワーロスの症状が出た後、マシンの後部から白煙と炎が上がり、ラッセルはピットレーン出口付近でマシンをとめた。

レース直後、チーム代表トト・ウォルフはエンジンのシリンダーのひとつが故障した疑いがあると語った。その後、ファクトリーで詳細な調査が行われ、ウォルフが言うとおり、V6エンジンのシリンダーひとつが故障していたことが分かったが、その故障がなぜ起きたのかについて、原因特定を行うのにさらに時間がかかった。
『Auto Motor und Sport』によると、シリンダーのなかにデブリが入り込んだことが、パフォーマンス低下と故障につながったことが判明したという。ICE(内燃エンジン)、ターボチャージャー、MGU-Hは再利用不可能な状態であり、エナジーストアやコントロールエレクトロニクスなど他のコンポーネントが今後使用することが可能かどうか、メルセデスのエンジニアたちは現在調査を行っている。
次戦アゼルバイジャンではラッセルのマシンに新しいPUエレメントが投入されることになる。ICE、ターボチャージャー、MGU-Hは、シーズン中に使用できる基数は3基に制限されており、それを超えるとグリッド降格ペナルティを受ける。合計23戦中の4戦目で2基目を使用せざるを得ないことで、ラッセルは、シーズン中にグリッドペナルティを受ける可能性が非常に高くなるとみられる。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


