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【SNS特集】F1オーストラリアGP:ひさしぶりの入賞で“ニコニコ”ヒュルケンベルグ。憧れのYUKIに会えた現地の熱烈少年ファン

2023年4月5日

 戦いの舞台は中東から南半球へ。3度の赤旗中断で大混乱となったF1第3戦オーストラリアGPで、マックス・フェルスタッペンが今季2勝目。角田裕毅は10位入賞で今シーズン初ポイントを獲得したものの、マシンの戦闘力不足は深刻でレース後に笑顔は見られなかった。メルボルンの週末をドライバーやチーム関係者のSNSで振り返る。


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2位でチェッカーを受けたメルセデスF1ルイス・ハミルトンは、今シーズン初表彰台。これによりF1の歴史で初めて17シーズンに渡って表彰台を獲得したドライバーとなった。


アストンマーティンF1フェルナンド・アロンソは開幕から3戦連続で3位を獲得。3度目のスタート直後にフェラーリF1カルロス・サインツにヒットされ、すべて終わったかと思ったが、その程度では今シーズンのアロンソの運は尽きない。


レース後、お互いの健闘を称え合う笑顔のチャンピオン2人。アロンソとハミルトンが初めて一緒に表彰台に上ったのは、同じくここアルバートパーク・サーキットで開催された16年前、2007年のオーストラリアGPだった。


デビュー3戦目でF1初ポイントとなったマクラーレンF1オスカー・ピアストリ。しかも、それが地元オーストラリア・メルボルンというおまけつき。本人もファンにとっても嬉しい結果となった。

■一時5番手の角田裕毅のポジティブなコメント

レース終盤の3度目スタートでは、前車のクラッシュを鮮やかに避け13番手から一気に5番手まで浮上した角田。その後アルピーヌF1ピエール・ガスリーらによるクラッシュで3度目の赤旗が出され、会心の「メガスタート」は幻となってしまったが、なんとか今季の初入賞を果たした。その一方で、どうにもならないほどのマシンの戦闘力不足が明らかとなってしまった厳しい一戦でもあった。


アルファタウリのキャップをかぶり、角田裕毅のTシャツを着た地元オーストラリアの熱烈ファンの少年。憧れのYUKIからサインをもらい喜びのあまり涙ぐむ姿に、そっと優しく頬に手をやる角田。


3度目の赤旗提示時には4番手。ついにF1参戦187戦目の悲願の初表彰台もあるかと思われたが、それはまた次の機会にとっておこう。ともあれ、2020年にニュルブルクリンクで開催されたアイフェルGP以来となるひさしぶりのポイントゲットを果たしたニコ・ヒュルケンベルグ、おめでとう。


ハースF1の女性スタッフも、自宅のテレビで観戦しているファンとなんら変わらないこのリアクション。


ダブル入賞目前だったアルピーヌF1の2台だが、56周目の再スタートで混乱に巻き込まれチームメイト同士で接触、クラッシュ。いまはまだ大人の関係を保っているピエール・ガスリーとエステバン・オコンの2人だが、この先どうなっていくのか、しばらく様子を見てみよう。


シーズンが始まってたった3戦しかしていないのに、早くも窮地に立たされてしまったスクーデリア・フェラーリ。気持ちを切り替え、これから一気に反撃に転じたいところだ。


アルファロメオF1バルテリ・ボッタスと周冠宇はオーストラリアGP後、シンハービールのプロモーションでタイ・バンコクへ。レーシングスーツ姿でトゥクトゥクも悪くない。



(autosport web)


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3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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