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フェラーリF1の“ウェイクアップ・テスト”最終日にルクレールがSF21で走行。新代表バスールも登場
2023年1月27日
スクーデリア・フェラーリのフィオラノでのプライベートテストが1月26日、3日目最終日を迎え、レースドライバーのシャルル・ルクレールが登場、2021年型SF21のステアリングを握った。この日は、新チーム代表フレデリック・バスールもサーキットを訪れ、テストの様子を見守った。
フェラーリは、この数年、新シーズンへの準備の一環として、1月に旧型マシンを使用した“ウェイクアップ・テスト”を実施している。今年は1月24日にフィオラノで2021年型SF21でのテストをスタート、初日は開発およびリザーブドライバーのロバート・シュワルツマン、2日目はレースドライバーのカルロス・サインツが担当した。


最初の2日間はウエットだったが、最終日にコンディションは改善し、ルクレールはインスタレーションラップをレインタイヤで行った後、すぐにスリックに履き替えた。午前中には今年新たにチーム代表に就任したバスールとサインツ、フェラーリ・ドライバー・アカデミーに所属する弟アーサー・ルクレールが見守るなか、56周を走行。午後にもスリックで周回を重ね、一日のなかで123周(366km)を走り、今週のフィオラノテストを締めくくった。
フェラーリは、2023年型F1マシンを2月14日に公開する予定となっている。
(autosport web)
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| 2位 | オスカー・ピアストリ | 366 |
| 3位 | マックス・フェルスタッペン | 366 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 294 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 226 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 152 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 137 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | アイザック・ハジャー | 51 |
| 10位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 49 |
※ラスベガスGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 756 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 431 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 391 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 378 |
| 5位 | ウイリアムズ・レーシング | 121 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 90 |
| 7位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 73 |
| 8位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 72 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 68 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
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