最新記事
ベッテル、F1ラストレースで入賞「最後にダニエルとバトルができて楽しかった。すべての人に感謝」/F1第22戦
2022年11月21日
2022年F1アブダビGP決勝で、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルは10位、ランス・ストロールは8位だった。今シーズン末でF1から引退するベッテルは、299回目のF1出走を果たし、入賞で最後のレースを締めくくった。
アストンマーティンはコンストラクターズ選手権でアルファロメオと同点に追いついたものの、リザルトによりランキング7位にとどまった。
■セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム)
決勝=10位
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
2022年F1ドライバーズ選手権12位(37ポイント)
今夜のレースを楽しんだよ。でも、最後にダニエル(・リカルド)をあと少しのところで抜けなかったのは残念だった。
レースの前に、引退を記念したイベントがグリッド上でたくさん開催されたから、いつもと少し違った雰囲気だった。でも一旦シグナルが消えてしまうと、完全にレースモードに入った。
簡単なレースではなかった。1回ストップと2回ストップのどちらの戦略を選ぶのか、かなり難しかったんだ。僕のマシンに関しては、1ストップを成功させようとしたけれど、タイヤが古くなってくるにつれて、持ちこたえるのがかなり難しくなった。
最後の数周をダニエルと戦うことができて、ふたりともポイント圏内でフィニッシュできたのはよかった。でもあとちょっとのところで、コンストラクターズ選手権の順位を上げることができなかった。
全体的に、とても感動的で意義深い週末になった。皆のサポートに感謝している。たくさんの国旗や大勢の人たちの笑顔を見ることができたのは、本当に特別なことだった。今思っているよりも確実に、僕はこのことを懐かしく思うようになるだろう。
個人的にこの2年間は素晴らしいものだった。皆からのサポートやメッセージ、手紙、そしてすべての好意に感謝している。寂しく思うようになるだろう。僕のキャリアを通して絶対的な喜びだった。本当にありがとう。



■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム)
決勝=8位
14番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム
2022年F1ドライバーズ選手権15位(18ポイント)
優れた戦略で競争力のあるレースをして、一年を締めくくることができた。パフォーマンスと結果に満足している。チームの仕事は素晴らしかった。
最後にコンストラクターズ選手権でアルファロメオを抜けなかったのは残念だった。毎戦毎戦全力を尽くし、今日はあと少しで彼らの上に立てそうだったんだけどね。
一年を通して、サーキットの現場に来ているメンバーも、シルバーストンのファクトリーで働くメンバーも、とても素晴らしい仕事をしてくれて、シーズン後半にマシンからさらなるパフォーマンスを引き出す助けになってくれた。最近では頻繁にポイントを争えるようになってきていた。この進歩は来年に向けて素晴らしい準備になったと思う。
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


