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ストロール「アロンソと接触して残念。彼をウォールへ追いやろうとしたのではない」:アストンマーティン F1第19戦決勝
2022年10月25日
2022年F1第19戦アメリカGPの決勝レースが行われ、アストンマーティンのランス・ストロールはリタイアでレースを終えた。
1度目のセーフティカーが解除された直後、ストロールは背後に迫ったフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)からポジションを守ろうとわずかにイン側に寄った際、追い抜きを仕掛けたアロンソと接触した。これによりストロールは次戦メキシコGPで3グリッド降格ペナルティを受けることが決まり、またペナルティポイントも2ポイント科された。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム)
決勝=DNF
レースのスタートはうまく決まった。クルマのあらゆる部分のフィーリングは最高で、一時は3番手につけていたほどだ。
だが、運には恵まれず、フェルナンド(・アロンソ)と接触してしまったのが残念だ。彼との速度差は大きく、僕はポジションを守ろうとしていた。コースの左側には十分なスペースを残していて、僕が彼をウォールの方へ追いやろうとしたという話ではない。彼はもっと早いタイミングで動くか、あるいはさらに左へ寄ることもできたはずだ。
ありがたいことに、ウォールに当たった時の衝撃は小さく、何かに激しくヒットしたわけでもなかったので、僕の体には何の問題もないよ。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


