F速

  • 会員登録
  • ログイン

【F速プレミアム】王者フェルスタッペンの戦い:タイトル確定でプレッシャーから解放「終盤はレースをエンジョイしたい」

2022.10.20

 F1第第18戦日本GPでドライバーズチャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。タイトル決定まで混乱があったものの、すぐに次の目標をコンストラクターズタイトル獲得へと定めてた。スイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーが日本GPを振り返る。

-------------------------------------------

 日本GPがほぼ確実にウェットレースになることを知って、フェルスタッペンは大いに喜んだ。より正確に言うなら、喜んだのはヨス・フェルスタッペンだ。レッドブル・レーシングのエース、マックス・フェルスタッペンの父親ヨスは、鈴鹿のレース後にこう語っている。「今日はイケると思っていたよ。マックスは、まだ背丈が私の半分くらいしかない頃から、ウェット路面では抜群だったんだ」

 21年と22年の世界選手権争いの違いについても、ヨスとマックスは同じ印象を共有しているようだ。ヨスは言う。「1年前のこの時期、プレッシャーはほとんど耐え難いほどに高まっていた。それだけに、アブダビでついに決着がついたときには、ものすごく強い感激があった。正直なところ、今回はそれほどでもなかった。問題はマックスがチャンピオンになるかどうかではなく、いつ決まるかだったからだ」


※こちらの記事はプレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録

会員登録ページへ
※プレミアム会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 12:00〜13:00
予選 16:00〜
3/15(日) 決勝 16:00〜


ドライバーズランキング

※オーストラリアGP終了時点
1位ジョージ・ラッセル25
2位アンドレア・キミ・アントネッリ18
3位シャルル・ルクレール15
4位ルイス・ハミルトン12
5位ランド・ノリス10
6位マックス・フェルスタッペン8
7位オリバー・ベアマン6
8位アービッド・リンドブラッド4
9位ガブリエル・ボルトレート2
10位ピエール・ガスリー1

チームランキング

※オーストラリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム43
2位スクーデリア・フェラーリHP27
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム10
4位オラクル・レッドブル・レーシング8
5位TGRハースF1チーム6
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム4
7位アウディ・レボリュートF1チーム2
8位BWTアルピーヌF1チーム1
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム0
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号