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2022年F1第15戦オランダGP決勝トップ10ドライバーコメント(1)
2022年9月5日
2022年F1第15戦オランダGPの決勝レースで6位〜10位に入賞したドライバーたちが日曜日を振り返った。6位〜10位のドライバーはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)だ。
■ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム)
決勝=10位
全体的にパフォーマンスについてはポジティブな週末だったが、レース展開とそれが僕たちの戦略にどう影響したかを考えると、少し不運だったと思う。セーフティカーのタイミングによって、アルピーヌ勢と(ランド・)ノリス(マクラーレン)が有利になったんだ。あれがなければ僕たちは7位を争っていただろう。
ペースは週末を通して速かった。自信を持って走行できたし、競争力が増したと思う。今後のレースに向けて励みになるね。マシンを速くするため、ファクトリーで皆が奮闘してくれている。シーズン末に向けて、ここから強力な結果を出し続けられることを期待している。
■エステバン・オコン(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=9位
今日はポイントを獲得できてよかった。土曜日の期待はずれの予選からうまく立ち直ることができた。今回もマクラーレンよりたくさんポイントを加算できたし、それはコンストラクターズ選手権での戦いにとってポジティブなことだよ。
すごいスタートを切って、レースの序盤でいくつか順位を上げ、ポイント圏内に入ることができた。
いつだってもっとできることがあるものだ。だからさらに良い結果を出すべく、次戦に向けて改善できる点について評価するつもりだよ。すぐに次のレースだ。すでにモンツァを楽しみにしている。好きなコースだし、僕たちのマシンと比較的相性がいいと思うからね。プッシュしていくよ!
■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
決勝=8位
本当にタフなレースで、物事が思うようにいかなかった。選んだセットアップは期待どおりに機能せず、スタート直後には(ルイス・)ハミルトンとの接触でダメージを負い、全体的にペースが足りなかった。
最初のピットストップが直前の判断でなされたことで、レースタイムを大量に失った。その後、アンセーフ・リリースでペナルティも受けた。でもあの状況では他にどうしようもなかった。マクラーレンのメカニックが目の前にいたから、彼に当たるのを避けようとしたんだ。
厳しいレースだったけれど、次戦に気持ちを切り替えよう。次はホームグランプリのモンツァだ。
■ランド・ノリス(マクラーレンF1チーム)
決勝=7位
厳しいレースではあったけれど、良いレースでもあったと思う。全力を尽くしたし、ペースはまずまずだった。
ただ、アルピーヌ勢2台との戦いは骨が折れた。彼らの方が戦略でやれることが多いし、それによって僕を抑えつけることができるんだ。タフだったが、自分たちの戦いぶりに満足している。今日可能なベストな結果は6位だったと思う。それよりひとつだけポジションが下だったね。
アルピーヌとのポイント差が開いてしまった。今のところ彼らの方がマシンからパフォーマンスをうまく引き出している。それでもそれ以外のすべてのことに満足している。これからもプッシュし続けて、次は彼らを上回ることを目指す。
■フェルナンド・アロンソ(BWTアルピーヌF1チーム)
決勝=6位
スタートで順位をいくつか落としたけれど、すぐに挽回し、その後、かなり早い段階でピットストップして、ハードタイヤに交換した。マシンのペースは良く、さらにポジションを上げていった。
ソフトタイヤを履いて、すべてがうまくいきそうに思えた時だけは、少しだけリラックスできるかもと思ったけれど、その後、セーフティカーが導入されて、すべてが変わってしまった。新しいタイヤを履いている後ろのドライバーたちを抑えきるために、最終ラップまで激しく戦わなければならなかった。チェッカーフラッグを受けるまで、まるで予選セッションのようだったよ。
チームにとってまた良い結果になったし、僕も10戦続けて入賞圏内でフィニッシュできた。来週末のイタリアでもこの調子を維持しよう!
(autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


