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サーキット近郊での爆発を受けて、F1とFIAが声明を発表。予定通りにサウジアラビアGPを開催へ
2022年3月26日
3月26日(土)、F1とFIAは共同で声明を発表し、F1第2戦サウジアラビアGPを予定通りに続行すると発表した。
25日(金)にサウジアラビアのジェッダ・ストリート・サーキットでフリー走行1回目が行われていた時間帯に、サーキット近郊に位置する石油精製所で爆発事故が起きた。この事故が起きた精製所はサウジアラビアの石油会社『サウジアラムコ』の施設で、AP通信やロイターなどは、イエメンの反政府勢力であるフーシ派がミサイルで爆撃を行ったものと伝えている。
これを受けてF1ではFP1後に会合を行い、当初の予定より15分遅れでフリー走行2回目をスタート。終了後には再びFIA、F1、チーム代表、ドライバーによる話し合いが行われ、一部のドライバーがグランプリの開催続行に懸念を示したものの、最終的にはドライバーはサウジアラビアGPに出場することに同意したという。
F1とFIAの共同声明は、以下の通りだ。
「F1とFIAは、全チームおよびドライバーとの協議の結果、2022年FIA F1サウジアラビアGPを予定通り開催することを正式に発表する」
「金曜日にジェッダで発生し、広く報道された事件を受けて、すべての関係者、サウジアラビア政府当局、治安当局の間で広範な話し合いが行われ、イベントは安全だと完全かつ詳細に保証された」
「すべての関係者は、イベント期間中および今後に向けて、明確でオープンな対話を維持することに合意している」
サウジアラビアGPの土曜日以降のスケジュールは、26日の日本時間23時からフリー走行3回目、予選は27日の午前2時、決勝レースは28日の午前2時となっている。
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


