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F1アブダビGP:ヤス・マリーナ、レイアウト変更でラップタイムが14秒短縮か。DRSゾーンは2カ所
2021年12月10日
2021年F1アブダビGP開催に向けて、ヤス・マリーナ・サーキットでは大規模な改修が行われ、レイアウトに修正が加えられた。
オーバーテイクを促進することを目的に、レイアウトは以下の部分が変更された。
・旧ターン5/6のシケインを撤去してまっすぐヘアピンにつなげる
・旧ターン11、12、13、14の4つの鋭角コーナーはバンクのついたロングコーナーに変更
・旧ターン17、18、19、20の半径を大きくする
1周の長さは、これまでの5.554kmから5.281kmに縮まった。レイアウト変更によりスピードが上がることも見込まれており、F1タイヤサプライヤーであるピレリは、旧レイアウトより14秒ラップタイムが短縮すると予測している。メルセデスは、「10秒程度」との予想を示している。
オーバーテイクを促進するためのDRS(ドラッグリダクションシステム)セクションは、2カ所設けられる。ひとつめはディテクションポイントがターン5の40m手前、アクティベーションポイントがターン5の210m先。ふたつめはディテクションポイントはターン7の50m先、アクティベーションポイントはターン7の165m先に設定された。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


