最新記事
- 3位ルクレール「メルセデスの心理戦に一時は...
- ホンダ/HRC折原GM、鈴鹿での完走は「意味の...
- フェルスタッペン、アルピーヌとの戦いに敗れ...
- ベアマン、クラッシュの衝撃は50G「これまで...
- 今季レース初出場のピアストリが2位「スター...
- 最年少F1選手権リーダーのアントネッリ「幸運...
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
- アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&ア...
- 2026年F1日本GPに3日間で31万5000人が来場。...
レッドブルF1のリザーブを務めるアルボン、フォーミュラEに参戦するニッサン・e.ダムスのドライバー候補に
2021年7月27日
ABB FIAフォーミュラE世界選手権に参戦するニッサン・e.ダムスは、フォーミュラEの2021/2022年シーズンのドライバー候補としてアレクサンダー・アルボンを検討していることを認めた。
ニッサンは現在2015/2016年シーズンのフォーミュラEチャンピオンであるセバスチャン・ブエミと、オリバー・ローランドを擁しているが、ローランドは来月ベルリンで行われるフォーミュラEの最終ラウンドの後でチームを離脱することになっている。
2018年に、アルボンは実際にニッサンからフォーミュラEに参戦する契約をしたが、ヘルムート・マルコがトロロッソからのF1デビューをオファーしたことから、シーズンを前にチームを離脱する交渉が行われた。
「彼(アルボン)が、我々が検討しているドライバーのひとりであることは間違いない。彼とは連絡を取り合っており、定期的に話をしている」とニッサンのチームマネージャーを務めるフランソワ・シカールは『The Race』に語った。
「アレックスは我々の活動を常に把握しているし、我々は彼とはとても親しい。彼はドライバー候補のひとりとなるだろう。しかし他にも候補者はいるし、アレックスには他のチャンスが訪れることがあるかもしれないことは認識しておく必要があるだろう」
レッドブルの公式リザーブドライバーを今も務めているアルボンは、今年はDTMドイツツーリングカー選手権にスポット参戦している。25歳のアルボンは今もF1の戦いの場に復帰することに焦点を置いているが、2022年のチャンスは明らかに少なく、レッドブルではセルジオ・ペレスがシートを保持することになるとみられている。
「チャンスはそれほど多くない」とアルボンは『Formula1.com』のインタビューで認めた。「ある点では、パフォーマンスを発揮していないドライバーをあてにしている。F1のドライバー市場によるね」
「僕がF1でのチャンスを掴んだときはラッキーだった。ダニエル(・リカルド)が移籍したから、そのことですべてが変わったんだ」
「そういう意味では、今年は変化が少ないように見える。レッドブルでシートがないのなら、可能性のある他のチームがいくつかある。見守らなければならないことのひとつだ」
だがアルボンには時間がないかもしれない。フォーミュラEのようにF1以外で2022年のチャンスを掴むのなら、彼は今後数カ月で動きださなければならない可能性がある。
「ドライバー市場はまだ比較的早い時期にあるが、他のチャンピオンシップのシートポジションについては、F1より前に決める必要がある」
「F1なら8月から11月の間に決定を下せば大丈夫だ。でもフォーミュラEやインディカーのような他のチャンピオンシップも視野に入れていると、それらのシーズンは早くに始まるから、契約も早めに行われる必要がある」
「状況を評価しなければならないし、すべての選択肢をカバーできるようにしなければならない。それは難しいことだ。どうなるか様子を見てみよう」

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


