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「フェルスタッペン車大破の損害は約2億円」レッドブルF1代表、今もハミルトンへのさらなる厳罰を求めて手段を模索
2021年7月26日
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1第10戦イギリスGPでマックス・フェルスタッペンのマシンが大破したことによる損害は約180万ドル(約2億円)に上ると試算した。
フェルスタッペンとルイス・ハミルトン(メルセデス)は決勝スタート直後に首位を争うなかで高速コーナー、コプスで接触、フェルスタッペンはコースオフし、バリアにクラッシュした。その衝撃は51Gと言われたが、幸いフェルスタッペンには大きなけがはなく、病院で検査を受けた後、日曜夜22時に退院し、翌日に帰国した。フェルスタッペンは自宅で休養し、次戦ハンガリーへの準備を行っている。
RB16Bが受けたダメージは大きく、ホーナーは、バジェットキャップ規則下での戦いに影響するとして懸念を示した。
「今回のクラッシュで、我々は約180万ドル(約2億円)を失う。ああいったアクシデントはバジェットキャップ時代には大きな問題を引き起こす」とホーナーは、チームの公式サイトで発表したコラムのなかで述べている。
F1は今年、各チームの予算を制限する規則を導入、現在定められている上限額は年間1億4500万ドル(約160億円)となっている。ビッグチームは昨年までとは異なり、この制限内に支出を収めるという困難を強いられており、クラッシュによる出費は、その後の開発プランに影響する可能性がある。
一方で、ホーナーは、フェルスタッペンが無事だったことに安堵し、現代F1カーの安全性の高さを高く評価した。
「現在のマシンの安全性の水準、ヘイロー、バリアシステムの功績の大きさを認める必要がある。非常に大きな衝撃で、マックスのシートが壊れていたほどだ。駆け付けたメディカルチームが最初に懸念したように、マシンがひっくり返る可能性もあったが、幸いそうはならなかった」
ホーナーは今も、ハミルトンへの10秒ペナルティは軽すぎると主張、さらなる厳罰を加えさせるための手段を探しているということだ。
「この手のインシデントに対してハミルトンに与えられたペナルティが軽いものだったと、あの時、我々は感じ、今も感じていることは皆さんもご存じのとおりだ。インシデントの重大性とペナルティの甘さを考慮し、我々はすべてのデータを見直しており、再調査を要求する権利もある。今も証拠を確認し、競技上のあらゆる選択肢について検討している」
(autosport web)
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


