最新記事
- 【F1第3戦ベスト5ドライバー】新レギュレーシ...
- 「アルピーヌA526は僕のキャリアにおいて最高...
- 50Gのクラッシュを重く受け止めるチーム代表...
- 日本GP後の長期中断を惜しむメルセデス勢。「...
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
- 「この規則下ではこういった事故はたくさん起...
- 「ラッセルは指示と逆のことをしていた」「SC...
- 「4度の王者を相手に守るのは簡単ではなかっ...
- 【WEEKLY ROUND UP Formula】アントネッリがF...
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
アゼルバイジャンでのトラブルを受け、ピレリがF1オーストリアGPで新構造のリヤタイヤをテストへ
2021年6月30日
F1にタイヤを独占供給するピレリは、今週末第9戦オーストリアGPが行われるレッドブルリンクで新スペックのリヤタイヤコンパウンドのテストを行うと発表した。
このテストは、今月初旬に行われた第6戦アゼルバイジャンGPでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とランス・ストロール(アストンマーティン)が深刻なタイヤトラブルに見舞われたことを受けてのものだ。ふたりともC3タイヤを履いて走行していた際に左リヤタイヤがバーストし、レースをリタイアしている。
ピレリは、7月2日(金)のオーストリアGPのフリー走行において、新たなリヤのタイヤコンストラクションをテストすると述べた。タイヤの構造安定性のさらなる改善に向けた有効性を評価するという。
各ドライバーは新タイヤを2セット提供され、2回のフリー走行セッションのいずれかで使用できる。テストが成功すれば、新スペックは第10戦イギリスGPから導入され、既存のスペックと入れ替えられるという。
シルバーストンはタイヤ使用においてカレンダーのなかでも最も厳しいコースのひとつだ。C3コンパウンドは、シルバーストンではソフトタイヤとして選択される。
「この決定は、最近発行された技術指令書に加え、ピレリが規定した最新のスターティングパラメータにより下された」とピレリは声明のなかで説明した。
またピレリは、FIA、F1および各チームとの合意によるこの取り組みは、「現状リアルタイムでの走行コンディションを監視することが不可能である事実を鑑みて」のことだと述べた。
「この件は標準のタイヤ空気圧監視システム(TPMS)センサーが、すべてのチームに導入される来年まで持ちこされるだろう」
ピレリによると、新たなリヤのコンストラクションには、来シーズンに導入される最新の18インチF1タイヤに向けて開発された要素が組み込まれているという。
「この新構造により、ピレリは現在のマシンが生み出す極限状況においてさらに高いレベルの完全性を保証できるタイヤを提供する」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


