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ハミルトン、持続可能性に反するF1マシンの重量増加に苦言「重くなれば無駄に使うエネルギーが増える」
2021年6月16日
メルセデスのルイス・ハミルトンは、長年にわたりF1マシンの重量が定期的に増加されることは、グランプリレースの持続可能性推進に反しており、スポーツを間違った方向に導く可能性があると述べている。
F1ハイブリッド時代の幕開けである2014年には、最低重量(燃料分を加算しない重量)は691?に設定されていた。しかし様々な規則変更によってより重いコンポーネントが追加された結果、重量は年ごとに増加し、最低基準値は752kgにまで増加した。そしてレギュレーション改正により、2022年のF1マシンの最低重量はさらに38kg増えて790kgになる予定だ。
「とりわけ持続可能性を高めるための話し合いが行われており、スポーツがその方向に進んでいるときに、どうしていっそう重くしてしまうのか理解できない」とハミルトンは先週末にバクーで語った。
「どんどん重くなっていくことで、ますます多くのエネルギーを消費することになるのだから、まったく正しい方向や正しい思考プロセスに向かっていない」
1995年まで遡ると、最低重量レベルは595kgだったが、2010年までには620kgに増加した。ハミルトンはより軽く、より小さなマシンがより良いレースを生み出すと主張した。
「軽いマシンは動きがより鋭敏で、大きなマシンとは段違いだった。だからレースとマシン操作はもっと優れていた」
「僕たちが向かうコースは広くなってきていて(バクーのように)場所によってはかなり広い。もちろん他の場所では狭いところもある。でもモナコはいつも他と比べて追い越しが難しかったし、今のマシンはあまりに大きい。あのサーキットには大きすぎるんだ」
「僕が言ったようにどんどん重くなれば、無駄に使うエネルギーが増えるし、ブレーキが重くなり、より多くのブレーキダストが出て、向かう場所に行くのにより多くの燃料が必要になったりする。だからこのことはまったく理解できない」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
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| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


