最新記事
- 鈴鹿で今季初表彰台を獲得したマクラーレン。...
- F1日本GP後の鈴鹿で2027年タイヤ開発テスト。...
- 【F1第3戦ベスト5ドライバー】新レギュレーシ...
- 「アルピーヌA526は僕のキャリアにおいて最高...
- 50Gのクラッシュを重く受け止めるチーム代表...
- 日本GP後の長期中断を惜しむメルセデス勢。「...
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
- 「この規則下ではこういった事故はたくさん起...
- 「ラッセルは指示と逆のことをしていた」「SC...
- 「4度の王者を相手に守るのは簡単ではなかっ...
- 【WEEKLY ROUND UP Formula】アントネッリがF...
順位を争い接触しかけたマゼピンとシューマッハー。ハース代表は「わだかまりは解けた」と主張/F1第6戦
2021年6月9日
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、第6戦アゼルバイジャンGPでチェッカーフラッグへ向けた走行中にニキータ・マゼピンがミック・シューマッハーに対し危険な行動をとったことについて、ふたりはわだかまりを解いたと述べている。
両者はリスタート後、アゼルバイジャンGPの最後の2周で順位を争い、マゼピンがシューマッハーに先行していた。ふたりがフィニッシュラインに向かうメインストレートを全力で走行するなか、シューマッハーはマゼピンに追いついたが、突然マゼピンがシューマッハーをウォール側へ押しやるような動きを見せた。それでもシューマッハーはマゼピンをパスし、0.07秒の差をつけてチェッカーフラッグを受けた。
しかし怒り心頭のシューマッハーは、マゼピンの首をかしげたくなるような行動に猛抗議するため、すぐに無線で「一体あれは何だっていうんだ? 本当に僕たちを殺したいのかな?」と声を上げた。
マゼピンは、チェッカーフラッグに向かう途中でバッテリーのエネルギーを使い果たし、ポジションを失うことに苛立ちを感じていたと明らかにした。
「何よりメインストレートでチームメイトにポジションを奪われたことに少し動転していた」とマゼピンは語った。
「あそこでバッテリーを使い果たしたから、手の施しようがなかった。どうしようもないことだ」
ハースのレース後のプレスリリースでその出来事に触れたシュタイナーは、マゼピンの行動は“誤解”の結果だったと述べた。
「ストレートでちょっとしたことがあったが、すべて解決しており、わだかまりは解けた」とシュタイナーは語った。「なんらかの誤解があったようだが、問題はなく全員そこから先に進んでいる」
しかしシュタイナーはこの問題の最後の顛末を聞いていなかったかもしれない。この危うく接触しかけたインシデントは、FIAレースディレクターのマイケル・マシから精査されることになり、マシは「日を改めて新しい観点から調査し、必要であればチーム及び該当のドライバーと話し合いを持つことになる」とした。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


