F速

  • 会員登録
  • ログイン

FIA会長選挙に向け、スポーツ部門副会長のグラハム・ストーカーが出馬を表明

2021年5月26日

 現在FIAのスポーツ担当副会長を務めるグラハム・ストーカーは、FIAの指揮をとるジャン・トッドの後任として、今年後半の会長選挙に出馬することを発表した。


 イギリス出身の法廷弁護士であり、2004年以来FIA世界モータースポーツ評議会のメンバーであるストーカーは、FIAの首脳部をまとめてきた。そのなかにはル・マン24時間耐久レースで9回の優勝経験を持つトム・クリステンセンが含まれるが、彼はFIAの将来のスポーツ担当副会長に立候補している。


 またストーカーとともに、ベルギー出身のティエリー・ウィレマルクがモビリティ担当副会長に、ニュージーランド出身のブライアン・ギボンズがFIA議会議長に立候補する予定だ。


「我々はスポーツ、モビリティ、安全性、持続可能性、競技、信頼できるサービスにわたる、すべての人のためのFIAを代表する。包括的なFIAは、人種、国籍、性別にかかわらず、世界中のすべてのモータースポーツ競技者と道路利用者を歓迎し、彼らのために尽くしている」


「私はFIAとメンバークラブが、スポーツとモビリティ、新たな輸送手段とエネルギーのトレンドといったすべての面において、国際的な影響力を獲得することを望んでいる」とストーカーは彼のキャンペーン開始にあたって述べた。


「我々は過去12年におよぶジャン・トッド会長の卓越した業績を基礎に積み重ねていく。また、多くの新たな革新的プログラムとリソースを会員に提供してきたこと、我々のクラブを発展させるために会長を支援してきたこと、FIAを強固かつ尊敬される国際的組織へと構築してきたことを誇りに思う」


「我々の基本的理念は“すべての人のためのFIA”であり、この理念は我々の会員、競技、社会からなる連合体を引き続き強化していくだろう」


 これまでのところ、他に今年12月の選挙でトッドの後任としてFIA会長に立候補しようとしているのは、元ラリードライバーのモハメド・ビン・スライエムだけだ。

2021年F1第5戦モナコGP ジャン・トッド(FIA会長)



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

4/4(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
4/5(土) フリー走行3回目 11:30〜12:30
予選 15:00〜
4/6(日) 決勝 14:00〜


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ランド・ノリス44
2位マックス・フェルスタッペン36
3位ジョージ・ラッセル35
4位オスカー・ピアストリ34
5位アンドレア・キミ・アントネッリ22
6位アレクサンダー・アルボン16
7位エステバン・オコン10
8位ランス・ストロール10
9位ルイス・ハミルトン9
10位シャルル・ルクレール8

チームランキング

※中国GP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム78
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム57
3位オラクル・レッドブル・レーシング36
4位ウイリアムズ・レーシング17
5位スクーデリア・フェラーリHP17
6位マネーグラム・ハースF1チーム14
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム10
8位ステークF1チーム・キック・ザウバー6
9位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム3
10位BWTアルピーヌF1チーム0

レースカレンダー

2025年F1カレンダー
第3戦日本GP 4/6
第4戦バーレーンGP 4/13
第5戦サウジアラビアGP 4/20
第6戦マイアミGP 5/4
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5/18
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年4月号 Vol.2 開幕直前号