レッドブル代表「タイトル争いにおいて重要な勝利。ホンダのハードワークのおかげでここまで来られた」/F1第5戦決勝
2021年5月24日
2021年F1モナコGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは優勝、セルジオ・ペレスは4位を獲得した
■レッドブル・レーシング
チーム代表クリスチャン・ホーナー
チームにとって驚異的な一日になった。マックスは昨日ポールポジションを狙ったラップを走り切ることができず、がっかりしていた。だがそのフラストレーションにうまく対処し、今日、チャンスが訪れた時にそれを両手でつかみ取ったのだ。スタートからフィニッシュまで完璧な走りをし、レッドブルにとって5回目のモナコGP優勝を達成した。
チェコも非常に強力なレースをした。戦略がうまく機能し、クリーンエアで素晴らしいペースで走ったことで、4位フィニッシュが可能になった。
ホンダにとってはモナコで勝つのは1992年のセナ以来であり、彼らが選手権をリードするのは1991年以来のことだ。彼らのハードワークは、我々が今の状態に到達する助けになっている。彼らの功績を称えたい。彼らは素晴らしい仕事をしており、今日、ホンダ搭載車3台がトップ6に入ったのは非常に良い結果だ。
レッドブルには底力がある。シーズン序盤5戦を優勝か2位で終えているのは、戦う能力とチームワークが優れている証だ。シーズンはまだ始まったばかりだが、これからも勝利を楽しんでいこう。
シャルル(・ルクレール)とフェラーリは、(ポールポジションを獲得しながらスタート直前のトラブルでリタイアしなければならず)残念だった。彼らにとって辛い一日になったが、フェラーリが上位争いに戻ってきたのは素晴らしいことだった。
タイトル争いは極めて接戦であり、今日の結果は我々にとって重要な一歩だ。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


