ペレス「最高の戦略を成功させ、9番グリッドから4位をつかんだ」レッドブル・ホンダ/F1第5戦決勝
2021年5月24日
2021年F1モナコGP決勝で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは4位だった。
ペレスは9番グリッドからソフトタイヤでスタート、2番手までポジションを上げ、35周目にハードに交換、4位を確保した。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス 決勝=4位
チームにとって最高の一日になった。マックスは素晴らしい仕事をしたね。僕もとてもうれしい。今や両チャンピオンシップをリードしているのだから。
チームはとてもいい戦略を実行してくれた。レース中のコミュニケーションもとてもうまくいった。タイヤをセーブして、必要なタイミングでプッシュすることがカギになったと思う。2、3周、予選のようなラップを走って、ポジションを上げ、4位をつかんだんだ。
終盤ランド(・ノリス)に近づいていったが、彼はうまくタイヤを残していたので、現実的に仕掛けるチャンスはなかった。長期的に物事を見て、ポイントを稼いでいくことがチームにとって重要だと考えた。今のF1マシンはとても幅広いので、仕方がない部分がある。
土曜日の予選でいい結果を出せなかったが、そのダメージを最小限にとどめることができた。僕自身が予選でもっと快適に走れるようになれば、上位を本格的に争えるようになり、優勝を狙えるようになるだろう。すでに日曜に関してはうまくやれているので満足している。
(autosport web)
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


