レッドブルのアルボンが18インチF1タイヤテストに参加。アルファロメオのクビサも走行
2021年5月12日
F1タイヤサプライヤーのピレリが、2021年5回目となる2022年用18インチF1タイヤ開発テストを実施した。スペインGP後のバルセロナで、5月11日、レッドブルとアルファロメオがテスト用に改造した旧型マシンで走行を行った。
来年導入される新タイヤ開発のため、ピレリは、今年10回のテストをチームの協力のもとで行うことを予定している。今回は2日間にわたりスリックのプロトタイプタイヤでのテストが実施され、レッドブルとアルファロメオは11日と12日、アルピーヌが12日の走行を担当、それぞれのリザーブドライバーを走らせる。
11日にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル)とロバート・クビサ(アルファロメオ)が登場した。ドライコンディションのもと、アルボンは合計150周、クビサは127周を走りこんでいる。
12日にも、アルボンとクビサが引き続き走行、アルピーヌからはリザーブドライバーのダニール・クビアトが登場する予定だ。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


