シューマッハー「スピンの瞬間に何が起きたのか分からない。自分自身にガッカリだ」:ハース F1第2戦決勝
2021年4月20日
2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われ、ハースのミック・シューマッハーは16位、ニキータ・マゼピンは17位でレースを終えた。
■ウラルカリ・ハースF1チーム
ミック・シューマッハー 決勝=16位
ウェットコンディションでF1マシンを走らせるのは、これが初めてだった。簡単ではなかったのは確かだね。正直なところ、スピンした瞬間に何が起きたのかはよく分からない。あっという間にスピンしてしまったんだ。ドライビングがアグレッシブ過ぎたのか、あるいは水たまりか何かがあったのかもしれない。いずれにしても、これから分析するつもりだけど、あんなミスをするなんて自分自身にガッカリだよ。それまでは、かなりいい位置につけていたんだ。
とはいえ、全体としては明るい面もあるレースだった。16位で完走したし、ペースも良かったからね。とにかく目標としていたチェッカードフラッグは見ることができた。
■ウラルカリ・ハースF1チーム
ニキータ・マゼピン 決勝=17位
今日のレースでは多くのことが起きた。まずウェットでのスタートが予想外だった。スタートの少し前まで、日が照っていたからね。そして、赤旗でレースは中断され、とにかくたくさんの出来事があった。今日の僕らには、他のドライバーたちと戦えるだけのスピードがなかった。それでも、いい学習経験を得ることはできたし、チェッカードフラッグを見られたのも良かった。
ニコラス(・ラティフィ)は、ランオフからコースを横断するように戻ってきた来た時、僕がいるのが見えなかったのだと思う。僕としては、できる限りスペースを与えたつもりだけど、おそらく彼はそこにいる僕に気づいていなかったんだ。ともあれ、彼にとっては不運なことだった。誰にとっても楽なレースではなかったけど、ファンの人たちにはすごくエキサイティングなレースだったと思うよ。
(Translation:Kenji Mizugaki)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


